人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

ホストになることに決めま

せんでした

ってなんか変な日本語だなあ。最近、なぜかホストが出ているyou tubeばかり見ていて徐々にホストという仕事についてわかってきたのですが、なかなか(というかめちゃくちゃ)大変なようです。ホストでそれなりにお金を稼げるのは全体の3割くらいで後の人は本当に薄給らしい。しかも、死ぬほど酒を飲まされ、プライベートも拘束が多く自由じゃないらしい。

客を店に呼ぶために枕営業は100パーセントやっているらしいですぞ。枕営業しないと売り上げを上げられないからやむなくやっているらしい。これが、私には考えられないのです。タイプじゃない女とセックスなんてできますか!!!って言いたい。私は無理です。お金積まれても無理です。タイプな女とはしたいですよ、もちろん。でも、全然タイプでない気持ち悪い人とやれと言われても無理です。しかし、ホストで稼ぎたいのならそこは避けて通れないらしい。そりゃそうだ。相手だってそれを求めて高い金を払っている場合もあるのだから。

たまに店に来て話をするだけで月に数十万円も払うはずがないですものね。世の中には表と裏があるのです。ホストとして生きる以上、お客さんに上手に嘘をつかなければならないでしょう。「お前が好きだ」とか「お前と結婚するために資金を貯めたい」とか・・私は嘘をつくことがとても苦手ですからこれも無理です。全然好きでもない人に好きなんて軽く言えないわ。

お酒だって死ぬほど飲まされる。お酒というものは飲みたいときに自分が飲みたいと思う量を飲むから楽しいのであって、強制的にめちゃくちゃ飲まされて楽しいはずがない。身体はぼろぼろになるし、ろくなことはない。それだけ身体を酷使しても得られる対価は少ないのだからよっぽど覚悟がないとやれないだろう。

なにを隠そう、私は歌舞伎町歩きが好きである。歌舞伎町を闊歩しているホストを観察するのが楽しいのである。彼らはみなガリガリでスタイルがいい。生まれつきそういう体質なのだろう。まあ、よくやっているなあと思っている。選手生命は短く20代でほとんどが引退していかざるを得ない。ある意味スポーツ選手よりも選手生命は短いだろう。

まあ、私にはどうあがいても無理な仕事だ。でも裏をのぞいてみたくてたまらない。一度店内に踏み込んでみたいのだが・・笑


歌舞伎町ホストが2人でケンタッキー30ピース食べるってよ

歌舞伎町ホストが1000円ガチャやってみた!任天堂スイッチ!?

合うとか合わないって

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自分に合う職場を見つけたいと思って転職する人は多い。今の職場に居心地の悪さを感じてここから抜け出したいという動機で転職する人は後を絶たないのである。しかし、合う職場とか合わない職場って一体何なのだろうか?これほど曖昧模糊としたものもないだろう。

私も転職経験が豊富だが未だに合う職場というものがよくわからないでいる。合わない職場というのは簡単にわかるのだが合う職場というのがよくわからない。そもそも合う職場なんてあるのだろうか?

職場に理想を求めること自体がそもそもの間違いなのだ。職場に安住の地を求めると痛い目を見る気がする。居場所というのは自然とできているもので無理やり作るようなものでもない。やたらに仲良さげな職場は注意した方が良さそうだ。職場の人がみんな仲良しのはずがないからである。

職場とは妥協の場所なのだ。お金の為に嫌な仕事を引き受けて我慢する場所である。そこにはいろいろな感情が渦巻いている。仕事が生きがいみたいになっている人もあまり好きではない。そういう人生はなんだか哀しい。

考えれば考えるほどこの職場で働いている意味が分からなくなる。かと言って他で働きたいとも思わない。ある程度転職してみるとがっかりすることが増えてくるからだ。真面目に考えるほど虚しくなる仕組みの様だ。

それでもなぜか職場に通ってしまう自分がいる。この人生が良いのかどうかもよくわからないままに。

魔界人との付き合い方

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美輪明宏さんは著書の中で人間には『天界人』と『魔界人』の2種類がいると言っています。

地獄を極楽にする方法

地獄を極楽にする方法

美輪さんによると世の中の人間の半分は悪の道へと進む魔界人で、残りの半分が、この世で自分を高めるために修行を行う天界人だそうです。

これは、社会経験が長くなるとなんとなく納得できる方も多いのではないでしょうか?私の職場は基本的にいい人が多いのですが、一人明らかにコイツは魔界人だなと思える輩がいます。

そいつは20代前半の男なのですがもう既に結婚していて子供がいます。これは全く問題なく素晴らしいことです。

問題はそいつがとてつもなく嫌な奴だということです。とにかく粘着質のストーカー気質で細かなことをやたらに気にし、お節介でありがた迷惑でウザイのです。

世の中には必ず一言多い人っていますよね?その輩は一言多いだけではなく二言も三言も多いのですがそれが必ず人を不愉快にするのです。雰囲気もなんというか暗くてジメジメしている。何を話してもネガティブで嫌な感情を抱くのです。

職場でその男と会うのが凄く苦痛だったのですが、最近発想を変えることにしました。

「この人は病気なんだ。頭がおかしいのだ。私とは何の関係もない人間だから知らない」とおまじないのように思い込むことにしました。そうするとだいぶ心が軽くなりました。

人間関係で悩むとき、そこには相手に対する期待みたいなものがあります。それが大きな間違いなのです。頭がおかしい人には世間一般の常識など通用しないのです。精神衛生上、とにかく相手を(心の中で)見捨て、切り離すほうが良いと思います。

粘着質でストーカー気質の人というのは距離をとると余計に近づいてくる傾向にありますのでボクシングのクリンチのように時々は相手の懐に飛び込んで相手の動きをとめるようなこともしたほうが効果的ですね。

ということで、魔界人との付き合い方として「この人は病気だ。頭がおかしいのだ。自分とは全く関係のない人だ。全く見ず知らずの他人だ」と思い込むようにしましょう。そして、時にはクリンチをして懐に飛び込んでしまって相手の動きを封じるようにしましょう。

以上です。
ちなみに最近よく見るyou tuberは「ほすちる」です。主に現役ホスト2人(やる気元気大輝とりっくん)がyou tuberもやっているのですがとにかく明るくて面白いしイケメンです。やはりホストには才能が必要だなあと思いますね。


[美白]ホスト流化粧教えます!!!

行きたくないよーー

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はーー、めっちゃため息でます。哲学者中島義道さんがネットの人生相談で「上司なんてろくな奴しかいません」と断言していましたけどまさにその通りだと叫びたくなるようなことがありました。別に裏切られたとかはめられたとかそういうことではなく、ただ本性を見てがっかりした程度のことなんですけどね。

その上司、とにかくいつもいつも『自分』なんですよね。確かに仕事はバリバリやりますよ。でも無駄に焦りまくって落ち着かないし自分の意思を最優先させるので疲れるんですよ、振り回されるんですよ。こういう人ってどこの職場に行っても必ず一人はいますよね。とにかく落ち着くことができなくて焦りまくって無駄なことを頑張りまくって周囲を疲弊させるタイプの人が。

こういう人って意外と評価が高かったりします。一見すると頑張っているように見えますからね。確かに良いところもあるのです。明らかに自分よりもいいところもあります。しかし、仕事の努力や頑張りは周りと強調してはじめて価値がでるはず。とりわけ上司という立場である以上最低限業務のことに関しては部下や同僚などの意思を確認しながら行う必要があるはずです。それを無視して自分ばかり優先するから好かれないのです。

上司なんてろくな奴しかいませんとまでは言いませんが、8割くらいの上司はろくな奴でしかないでしょう。本当に一握りの上司は同僚や部下のことを考えて働きやすくしてくれる本物です。まあ、自分自身もそういう良い上司になれるはずがないのですがね。

私の経験上、上昇志向が強くて、子供をたくさん育てました的な40代、50代女性は注意が必要です。彼女らはいい意味でも悪い意味でも怖いものがなく「矢でも鉄砲でもなんでも持ってこい」的な感じになっていることがあります。無敵マリオ状態でクリボーを吹っ飛ばしまくっていく豪快かつ奔放な強靭さを兼ね備えています。こうなってしまうと相手のことを慮ったり、配慮したりしながら落ち着いて的確に働くことができなくなるのです。当然ながら人の話など全く聞かない女になるでしょう。こちらが話し始めると途端に向こうが話始める状態になってしまうのです。私の女上司もまさにそういう感じです。

もう引退が近いのだから往生しなさいと言いたくなるんですけれどもね。あなたがいなくても職場は安泰だよと。もちろん、この私がいなくても同様のことが言えるのですけれど。ここら辺は勘違いしないようにしていきたいですね。『この職場は私が支えている』的な感覚を持てば持つほど醜い人間になります。そんなことは絶対にあり得ないのですから。私もあなたも今この瞬間に消えたとしても地球は何事もなくまわり続けるのですから。職場の人が「残念だったね、可哀想だったね、まだ若かったのにね」と一言同情してくれて終わりでしょう。

本当に働くって嫌なことだと思います。すべてを忘れたいと思いつついつも頭の中をまとわりつくハエみたいに職場の人間関係のだるさが身に沁みます。子供のころ、社会に出ると利害関係が絡むから友達なんてそうめったにできないし、色々と大変だよと親から聞かされたけどその通りですね。

ってことでみなさんも頑張りましょう。

ランチ with my mother

昨日は母親と車で15分くらいのカフェに行って、ランチ。手術後それほど日が経っていないこともあり、弱っていてあまり食欲もなく疲れ気味な様子であった。それでも努めて明るく振る舞おうとする彼女は偉い。私のほうが病人みたいに暗くなっていてはダメだ。

母親は手術をして体調が悪化したこともあり、手術したことを後悔していた。手術前は元気で食欲もあったのに気力も体力も低下してしまった。終わったことなので悔やんでも仕方ないけれど、私も止めてあげれば良かったと思う。手術というのはリスクが高いのだ。

本当に人生何があるかなんて全然わからないと思う。健康でいられる今の状態を噛み締めてやりたいことをやっていかないとダメだ。いつまでも健康でいられるわけじゃないのだし。

今日はビールでも飲まないとやってられないわ。

こんちくは

皆さん、こにゃにゃちは。

昨夜久しぶりにめっちゃ気分が滅入りました。そして何もかもが嫌になり死にたくてたまらなくなりました。定期的に自分の人生がたまらなく嫌になります。なんで、こんな面倒くさい私を生きなければいけないのだろうか?なんで無駄な苦労をしなければいけないのだろうか?すべてがわからなくなります。

今日は母親とランチに行ってまいります。退院して家で療養中の母親の気分転換も兼ねて。

母親には少し複雑な感情があります。いつもありがとう、大切に育ててくれてありがとう、でもこんな面倒くさい自分に産みやがって馬鹿野郎!という感じ。

人生ってうまくいかないものですね。手足をじたばたさせて泣き叫びたくなります。そんなことしても無駄なんですけどね。

暇つぶしにyou tubeばかり見てます。「アシタノワダイ」は面白いですね。ああ、本当に私の人生がクソすぎてため息がでます。とりあえずすべてを忘れるために海外に出たい。


世界から隔離されたコミュニティ7選 part2

笑顔の裏に隠された心理

台風の暴風が吹き荒れるなか爆睡し、気持ちよく起きてふと思い浮かんだことがある。それは、『フィリピン女性があんなに明るく笑顔なのはなぜだろうか?苦労を隠すためなのだろうか?根っからの性格なのだろうか?』ということである。そして、ここから私の想像はさらに深まり、母親の子供のころの苦労話を思い出すのである。

母親の父親(私の祖父)は気性が激しくDVや暴言などが頻繁にあり、家庭内が荒れていて散々だったようである。あまりにも辛かったけど、それを隠すために学校では笑うようにしていたというようなことをよく聞いていたのだ。それをふと思い出した。もしかするとフィリピン女性も自らの苦労を隠すために笑い飛ばしているのだろうか?と思ったのだが・・

そんなことどうでもいいや、俺には関係がない!!

と思うことにした。結局他人の苦労なんてわからないし、自分の人生を生きる上でいっぱいいっぱいなのである。私は私で生きるのにめちゃくちゃ苦労しているのだ。

とにかく、仕事に行きたくないなあと思っている。仕事も職場もだるすぎる。気の合わない職場の同僚や上司と働くのが嫌だ。
別に明日死んでもいいと思っているのに、だるい。つまらなくても明るく笑顔で振る舞える人を尊敬する。私はそういうことができない。もっと頑張らなければ!!

今日はホームセンターにでも行って椅子でも買おう。座り心地の良い椅子が一つほしい。断捨離しまくってかなり物を捨てたのであまり部屋に物がないのだが徐々に必要なものだけ買うようにしていきたい。こうやって暇つぶしをしながら生きてくんだなあ。