人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

お節介とウザいと親切の境界線

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職場でお節介が流行り始めているので疲れている。

というのも、職場にお節介(‥と言うかウザイ)男子がいるのだが、その人が客にお節介をする・・まではいいのだがそれを広めようと他の社員まで巻き込んでやろうとしているのだ。

こういうお節介人間ほど面倒くさい人種もいないと思う。お節介な人って自分が他人に対してしていることがお節介(ウザイ)だと気付いていないのである。

ここがまずもって最大の問題。一般的に他人の気持ちを汲み取ったり、配慮したりすることができない人間がお節介になるのである。そんでもってお節介な人にお節介返しをするとまず間違いなくうざがる。ここが非常に不思議。

他人に親切にしているつもりなら、自分がされても嬉しいはずじゃん。でもなんで自分がしていることを返されて不機嫌になるのか??お節介人間はここをよくわかっていない。

実はですね・・お節介な人っていうのは他人に親切にしてあげているようでマウンティングをしたいだけなのです。

これは私が色々とお節介な人の特徴を分析した結果わかったこと。お節介な人がする一見親切なウザイことって結局は他人に対してマウンティングをしているからこそ、同じことをされると自分がマウンティングされた気がして不機嫌になるのだ。

マウンティングする人ってそういう癖がついているから何をしてもお節介に感じるし、うざく感じるようにできている。一方で本当に親切な人というのはいつも他人の気持ちを配慮してくれるから全然お節介さもうざさも感じない。

お節介とうウザいと親切って本当に紙一重で誰がするかによって全然違う。マウンティングする癖がついている人は基本、お節介が大好き。他人には積極的に世話を焼いて尽くすふりをする。でも、めちゃくちゃウザイ。なぜならそれらはすべて『私はこんなにしてあげてるの。こんなこともできるの』っていうマウントだから。

鈍感な人には注意が必要。良い意味で鈍感な人は可愛げがあって愛されるけど、他人の気持ちを配慮することができないくせに押しつけがましいお節介な人の親切の押し売りは断固として拒否しよう。

無気力系ブロガー

私のブログのジャンルは無気力系ブロガーということで良いだろう。人生に何もやる気が出なくて困っているのだ。

やる気を出すためにブログ背景を変えてみたがどうでしょうか?

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とにかく仕事場に行くとやる気が起きなくて困っている。どうでも良すぎて困る。やばいなこの人生。みんなどうやってやる気出してるんだろう??

ちょっと本気でこの人生なんとかしたい。やる気がないって一番困るじゃん。人と話したくないってもう社会人として終わってるじゃん。

かと言って演技もできないんだよな~。もっと上手に演じなければ。社会人の仕事は演じることと言うしね。休みの日も夕方くらいから憂鬱感が半端ないし、この人生なんとかしたい。

サイコパスにでもなろうかな。ワハハ。

って笑えないわ~。

虚しさの行方

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うわー、虚しい!!!我が人生が虚しい!!

なんだかなんにもやる気が出ない。まったく私の人生っていったい何なのだろう??

特にやりたいこともない。日々一人でまったりと過ごしていたいだけの地味人間。徹底した悲観主義者。

昨日は酒を我慢した。ビールを飲まなかった。ビールを我慢すると痩せるねー。酒は太りますね~。

私が都会好きなのは、まず人間観察が好きだから。そして、多くの人に囲まれると自分の虚しさが打ち消されていく感覚に陥るから。

自分もこんな虚しい人生の塊のなかのひとかけらなんだと思える。これって、明らかに悲観主義者の思考だよね。

楽観主義者やプラス思考の人はこう捉えないと思う。みんな頑張って生きてるんだからもっと頑張ろうとか思うんだろうな。

昨日は茂木健一郎さんの『ヤセないのは脳のせい』を読んだ。

ヤセないのは脳のせい (新潮新書)

ヤセないのは脳のせい (新潮新書)

特にこれと言って面白い本ではなかったけど、茂木さんは毎日15分以上かかさず走っているそうで、フルマラソンも完走した経験があることを知って驚いた。

努力家なんですね。

自分の身体からでしか物を考えられないのがつらい。所詮自分の身体しか操縦できないのがつらい。自分の身体すら全然制御できていないのがつらい。自分の身体を暴走させてしまうのがつらい。

自分の脳内物質なんてコントロールできないし。我が人生、虚しい。でも結構楽しい。一人って楽しい。

現代奴隷

奴隷制度なんて今の時代に残っているのか?と思いきや、まだまだ奴隷労働というものは世界各地で残っていて推定で4300万人近くもいるらしい。

日本にも実は奴隷労働をさせられている人がいる。以下のニュースを読んで私は震え上がった。非常に重要な記事なので(許可は取っていないが)転載する。

さっそく、このビ・ハイアという会社のHPを見てみたのだがやはり社長の顔はなんだかとても卑しいというか嫌らしい人相をしていた。だいたい人格は顔に出るのだなあと実感。この会社のHPだがじきに見られなくなると思うので早めに見たほうがいい。

この社長が書いたブログもHPに載っているので読んでみたのだが、なんだか色々ごちゃごちゃとわかりにくいことが書いてあってしかもすごく押しつけがましい。

やはり、ブラック会社の社長。こういうところで働くと人生が文字通り終わるというわかりやすい例である。

日本の現代奴隷のパターンというのは多くの場合このように従業員に無理やり借金をさせて逃げられないようにしてしまうというやり方である。脅して精神的に恐怖感を与えさせるのも手口だ。

なんか少しでもおかしいと直感したらすぐに逃げるのが正解。だいたいおかしな人は顔に出ているから顔を見て直感したことを大切に。

それと、こういうクソ会社を経営している人に言いたいのだけど、お前ら人にしたことは全て自分にそのまま返ってくるということをよく覚えとけよ。そのままのうのうと生きていられると思うなよ。絶対に同じような目に遭って苦しむことになるからな。

それだけは忘れないでね。

死んだほうがましですか」壮絶パワハラで女性自殺 「現代版の奴隷制度」で社長提訴

顔と名前を公表して会見に臨んだ原告の大下さん(左)
アニメや漫画、ゲーム業界の求人サイトを運営する「ビ・ハイア」で働いていた女性(当時30)が自殺したのは、社長のパワハラが原因だとして、女性の遺族と元従業員2人が同社と社長に損害賠償と未払い賃金など計約8864万円の支払いを求める訴訟を10月17日、東京地裁に起こした。

元従業員2人は、強制的に借金を負わされたり、GPSで居場所を監視されるなど「奴隷的な拘束」を受けたりしたと主張。提訴後に厚生労働省(東京・霞が関)で開いた会見で、原告の一人である男性(29)は「借金を返していなくて申し訳ないなという気持ちにずっとさせられたので、正常な心が芽生えなかった」と当時を振り返った。

●借金背負わされ、お金も食事も制限
訴状などによると、訴えたのは亡くなった女性とその遺族、元従業員の大下周平さん(39)、男性(29)の5人。3人は2006~14年に入社し、「正社員よりも税金面でメリットが多数ある」などと言われ、同社や実質的に社長が経営している関連会社と業務委託契約を結んだ。

2007年11月ごろから、社長は大下さんなど従業員にブランド品を買い与え、その費用を会社から社長への「貸付金」という形で計上。2016年には「実質的にはお前らに使った金だからお前らが支払うのが当然」として、大下さんと女性を保証人にし、ブランド品の購入費の返済を求めるようになった。加えて、大下さんが賃金の情報を知人に伝えたところ「守秘義務違反だ」として、さらに2000万~4000万円の損害賠償を求めてきたという。

2人は報酬として月額100万円が支払われる契約を結んでいたが、社長は借金と損害賠償の弁済にあてることを理由に賃金の天引きも始めた。収入がなくなり家賃も支払えなくなると、社長は「事務所に住みながら借金を返せ」と命令。3人に家賃や会議費など新たに800万~1000万円の支払いを求めたという。

●5分おきにLINEで「起きてます」送れと命令
原告は、深刻なパワハラもあったと主張している。住むように命じられた事務所には風呂もなく、洗面台で体を洗う日々。社長宅のシャワーを借りられるのは2~3カ月に1度しかなかったという。社長から深夜・早朝に呼び出され、LINEやSNSの連絡がひっきりなしに続き、5分ごとにLINEで「起きてます」と送るよう命じられたこともあった。

事務所には監視カメラがあり、寝ていると「何やってんだ」と連絡があったほか、社用携帯のGPS機能で位置情報を把握された。お金を使うことや食事も制限され、与えられた乾燥大豆を1日1食食べていたという。

また日常的に3人を「ゴミ」「クソ」「生きてるだけで迷惑」「俺は被害者だ」「普通だったら家もないんだからな」などと罵倒し、水をかけられたり、物を投げられたりしたという。

女性は今年2月25日の深夜、「死んだほうがましですか」という趣旨のメッセージを社長に送信。その1時間後、社長は女性らが寝泊まりしていた事務所に来て、「その発言で(社長が)傷ついた」と迫りながら2時間以上にわたってPCなどを破壊した。同日午後、女性は自殺したという。

●「このままいると殺される」
社長のブログには従業員の笑顔の写真が並んでいる(10月17日午後9時時点)。大下さんによると、常日頃暴言を吐かれていたが、写真を撮影するときだけは「笑え」と言われていたという。女性の死後も社長が何も変わらない姿をみて「このままいると我々が殺される」と危険を感じ、逃げ出したという。

大下さんが背負わされた借金は、女性が連帯保証人にもなり、女性の借金も大下さんが連帯保証人になっていた。そのため「どっちかが辞めるとどっちかがしわ寄せを受けることになるため、当時は私だけ辞めることは難しいと思っていた」と振り返った。

また、男性は「逃げるのにはお金が必要だが、自由に使えるお金がなかった。物理的に拘束されていたわけではないが、実質どこにも行けるような状況ではなかった」と話した。

原告側代理人の深井剛志弁護士は「これは現代版の奴隷制度。若者の雇用の現場における問題が全て組み込まれている」と指摘。3人は業務委託契約を結んでいたが、社長の指揮監督下にあり労働者であったと主張している。そして、賃金の天引きは違法で、パワハラにより多大な精神的な苦痛を受けたとしている。

同社は弁護士ドットコムニュースの取材に対し「担当者が不在」と回答した。

(弁護士ドットコムニュース)

なんか変な顔

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積水ハウス」がおよそ55億円をだましとられた事件で初めて地面師という言葉を知った。

世の中には色々な師がいるけれども、地面師とは土地の所有者になりすまして売却を持ち掛け、多額の代金をだましとる不動産をめぐる詐欺師だそうである。

私はこの積水ハウスから金をだましとった地面師達の顔をテレビで見たのだけど一目見て『これは怪しい』と思った。
私はこう見えて嗅覚が鋭いというか、直観力が鋭いので基本的に人に騙されることがないし、怪しい人を見抜くのが早い。

人の人相というものは概ねその人の中身を表していると思う。この地面師達の顔を見て何とも言えない怪しさを感じたのは私だけではないと思うが、そう直感したのならその人達がどんなに正しいことを言っていようとも信用してはダメだ。

私が積水ハウスの担当者だったら、絶対に彼らと取引はしなかったと思う。私の直感はほぼあたるので。

今まで数多くの国を旅し、夜の街を一人歩きしてきた経験もあるせいか一目見てヤバイ人を見分ける能力がついたのだ。
マニラなんかを一人歩きするとこの能力は鍛えられる。マニラの夜の街はそれこそ変な奴、怪しい奴、ヤバイ奴、危険な奴がうじゃうじゃといて獲物を虎視眈々と狙っているからだ。彼らは揃いも揃って善人面をしていない。

インドのデリーなんかに行くとマニラのようないわゆる危険な奴、ヤバイ奴というのは少ないのだけど、今度はペテン師とか詐欺師が街中に掃いて捨てるほどいるので、今度はそういう輩を一瞬で見分けなければいけなくなる。

インドなんかだと逆にやたらに愛想が良かったり、善人面をしていたり、綺麗な身なりをしている人には注意が必要である。それと話しかけてくる奴は概ね怪しい場合が多い。話しかけてくる10人に1人くらいはまともな人がいるだろうけど、基本的には必ず裏があるので警戒すべきである。

そうした経験を経て私は嘘つきとか詐欺師とか怪しい人とかをすぐに見抜けるようになった。顔を一目見てすぐにわかるようになった。先日も職場の他部署の人の顔を見て「あ、この人じきに辞めるな」とふと直感したのだが、やはり辞めるそうである。

すぐに辞める人、よく転職をしている人というのはだいたい顔を見ればわかる。やはり、そういう顔になってくるものなのだ。まあ、私もそういう顔なのかもしれないが。

ということで、海外一人旅の効用は色々とある。海外で一人で自分の身を守るということはなかなか得難い経験であり、慣れてくればどこまでが安全で、どこまでが危険かが直感でわかるようになる。

それにしても最近、ブログを書く気力がないし、ネタもあまりない。普段は何か書きたいことが湧いてきたらすぐに20分くらいでざーっと書いてしまうのだが、そういう瞬間もない。

もうダメかも・・・???

意識低い系の自分探し

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私は意識低い系である。まあこのブログを見れば誰が見ても意識高い系な人ではないことなどすぐにわかるであろうが。

これでパリピなら意外性が高くて良いのだが、残念ながらパリピでもない。無気力系、意識低い系を極めた普通の人である。

みんなもっと意識を低くもとう。自分の不甲斐なさに絶望し、肩を落としてうなだれよう。

自信をなくして無表情で生きていこう。いかにもやる気のなさそうな顔をして挨拶を交わそう。人生など無駄だと言わんばかりの様子で他者と話をしよう。

グレてますよ~

1週間ぶりの記事更新になってしまいました。皆様お久しブリーフです。

私はこの1週間、本気で地獄に落ちてました。つらくて死にたくてたまりませんでした。いや~きつかったなあ。

もう本当にこの世から消えたいんですがね。仕事とか行くの超怠いし、身体も疲れて仕方ないし、やる気が出ないし、鬱だし。

相変わらずグレまくってます。

私の職場の人も私がぐれていることを十分にわかっていることでしょう。明らかに挙動不審ですもん。なんだか社会性がない子供みたいな割には糞真面目に仕事しているし、よくわからない変な人だなあと思っているでしょう。

グレていることを見抜いている人は見抜いているでしょう。

とにかく、私はさっさと死にたいのですから。世の中も仕事も他人も職場も本当はどうでもいいのです。普通の人のようなお芝居ができないんですねえ。グレていますから、グレているのを巧妙に隠しもしませんから。

ただし、あまりにもグレまくっている感じがあると社会的に不利益を被るのでグレているように見せかけて普通な感じの人を演じるときもあります。まあ、そこらへんは使い分けですね。

私は一言で言えば合理主義者。無駄なことをできるだけしたくない。そうやって合理的に生きていますと最終的にはこの人生そのものが無駄に思えてきて早く死にたくなる。反出生主義に陥ります。私自身はまったくもって産まれてくる必要はなかったし、もう二度とこんな人生をしたくないと思います。

とにかく、私の身体に産まれてくると面倒が多い。ろくなことはありませんからね。ただ、ほかの人はほかの人なりの人生がありますから、普遍的に反出生主義を当てはめる気もない。人それぞれでいいと思います。私はこの人生が嫌で無駄なだけであります。

いやーー、ホントきつかったなあ。まあ、今もきついけどさ。ってなわけで相変わらずぐれてます。