人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

飲み会NOW

今日は前職場の仲良し5人で定例の飲み会。この集まりはなんだかんだ言って2ヶ月に1回の割合で3年以上続いている。結束力強いなあ。

今日はお洒落な和風バーみたいないい感じの居酒屋。料理も上手い。最近は自炊ばかりだから久しぶりの外食も美味しい。

自炊で栄養バランスが改善されたのか最近は体調がいい。毎日、肉か魚と野菜をバランス良く食べるようにしているせいか。

最近はyou tubeでクレイジー・ジャーニーばかり見ている。クレイジー・ジャーニーに出てくるゲストは面白い人ばかりだけど個人的に丸山ゴンザレスさんの回は面白いし、共感できる。フィリピン、マニラのスラムに潜入したり、ルーマニアのマンホール生活者にインタビューしたり。彼はバックパッカー出身だけあって好奇心旺盛だ。自分もルーマニアとかめっちゃ行きたい派だ。治安が悪いと言われるルーマニアブカレスト北駅あたりなんか行ったりしたらめっちゃワクワクして探索しまくりそう。ちなみに丸山ゴンザレスさんが潜入取材した路上生活者がいるマンホールもブカレスト北駅のすぐ近くにある。

ちなみに私もマニラのスラムに興味があり、かなり近くまで行ったことがある。マニラのスカイトレインに乗ってトンドスラム最寄りのブルメントリット駅近くで降りてひたすら歩いたのだ。治安はそんなに悪い感じはなかった。ただし、途中で道に迷いそうになり、引き返したのだが。

とにかく早く海外に行きたい。1月まで待てないわー。

あまり真剣に考えないこと

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日馬富士貴ノ岩の頭をビール瓶でぶん殴りその後馬乗りになって20~30発ぶん殴ったとかで騒ぎになっている。

この騒動の問題はいったいどこにあるのか?それは、日馬富士が自分への侮辱を真に受けてブチ切れて暴力に走ってしまったことである。過去に実績を積み上げ、プライドが高い人ほどこうした罠に陥りやすくなる。自分はこれだけのことをしたのだ、あんな奴に偉そうにされてたまるか・・という激しい敵対心である。

しかし、所詮他人からみれば自分のことなどちっぽけな存在に過ぎない。自分が一番大事なのは自分であり、その次に家族であって、その他の人間など取るに足らない存在に違いないのだから。あまり、他人が言うことに耳を傾けないほうが良い。真剣に考えすぎると失敗する。

自分という存在をもっとちっぽけに考えたほうが良さそうだ。いずれにしろ一人の人間のすることなど大したものではないのだから。

『働きたくない』を形に!

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いや、マジで本気で働きたくないんですが・・もうこうなったら、家の前に堂々と『私は働きたくありません』とでも横断幕を掲げるしかないかもしれませんね。

しかし・・所詮そんな抵抗をしてみたところで「だから何?誰だって本当は働きたくないでしょ。」と言われたり、「馬鹿じゃないの?この人」という憐みの目で見られたりして終わるだけなのかもしれません。

確かに、働きたくないという気持ちは強いです。しかし、この気持ちを深く探ってみると『働きたくない』以上に、『職場に行きたくない』『嫌いな人、苦手な人に会いたくない』『朝決まった時間に起きるのがだるい』『スケジュールを自分で決めたい』「人間関係が嫌だ』『仕事がつまらない、虚しい』という気持ちが強いです。意外と働くこと自体は嫌ではないのかもしれません。しかし、『働くこと』に付随する人間関係だったり、束縛だったりが嫌なのです。だからと言って自営業をしたり、自由業をしたり、フリーターになったりする勇気も才能も能力もありません。男なので専業主夫になるのも大変です。

まさに、男はつらいよ・・・寅さんの気持ちもめっちゃわかります。しかし、これは不正確で『女もつらいよ』なのです。男に生まれても女に生まれてもどちらも大変なのです。

さて、今日はまたペペロンチーノを作りました!!!イェーイ!!
昨日はペペロンチーノに味付けで醤油を少し入れてみたのですが、こうすると若干しょっぱくなることがわかりました。ということで今日は味付けを塩で行ってみましたら、こちらの方がほど良い塩加減で美味しく食べれました。残っていたにんにくも無事に使い切ることができ、明日からはペペロンチーノを卒業し新しい料理に突入できます。

今日のおかずですが、色々と迷った挙句、スーパーで塩鮭が安く売っていたのでそれを二切れ焼いて食べてみました。いつも魚を焼く時はキャノーラ油なのですが、今日はマーガリンを引いて油にし、味付けにみりんを加えてみたらなかなか香ばしく美味しくいただけました。昨日のおかずは鶏のからあげ、今日のおかずは鮭・・ときましたらもう明日のおかずはわかりますよね?

そうです。鶏のささみを使った料理です。今から鶏のささみを使ったものでどんな調理法が美味しいか調べてみまーーす。

最近も相変わらずホスト関連のyoutube動画を見まくっていますが、それと同時に料理動画も見まくっています。『美味しい鶏の唐揚げの作り方』とかそういう系の動画だけで何本か見てしまいました。唐揚げと言っても下処理の方法が色々ありますし、小麦粉を使うか、片栗粉を使うか、小麦粉と片栗粉の両方を使うかで味が変わってくるようです。色々なやり方を試してみて自分に合うものを見つけていきたいと思っております。

ちなみに、最近は家に帰ってきたら面倒くさくなる前に料理にとりかかるようにしています。週に2回くらいは景気づけにビールを一杯飲んでリラックスして気持ちよく料理を作ることが多いです。酒を飲みながら作る料理は最高です。ちなみに、今日飲んだビールは下記の通り。

キリンのどごしスペシャル → これ初めて飲みましたけど美味しい!キリンらしく苦みがあってラガービールを飲んでる感じ。
キリン のどごし スペシャルタイム 350ml×24本

 サッポロ 麦とホップ 赤 →上ののどごしスペシャルに比べると甘くて飲みやすい。
サッポロ 麦とホップ<赤>フェストスタイル 350ml×24本

 スーパードライ 瞬冷辛口 → 上品で美味しい私の好きなビールです。
アサヒ スーパードライ 瞬冷辛口 缶 350ml×24本

ということで、気持ちよく酔っぱらいながら料理を作って食べることに成功しました。明日は仕事に行きたくないなーー。
本気で今すぐにでも海外に行きたいっス。もう無理っす。次の行き先も決まっていて航空券も買ってあるんですけどねーー。どうせ戻ってきて働くと考えると若干憂鬱になります。まあ、行かないよりは100倍ましですけど。

明日は『私は働きたくありません』と書いたハチマキでもして気合を入れて職場に出勤してみようかな。気合があるのか、ないのかよくわかりませんけどねえ。

先日、図書館で『海外でさっさと暮らせるようになろう』という本を借りてきて読んでます。
海外でさっさと暮らせるようになろう―これからの退職後プランと年金ライフをより豊かに実行する

この本、かなり面白いし役に立ちそうです。しかし、残念ながらリタイア後に海外暮らしをするにはお金が必要であるということが繰り返し書かれています。やはり、金なんだと思うとガッカリしますね。

よくよく考えますと定年退職後とかリタイア後とかに海外に行って暮らすのってなんだかとっても虚しいというか遅すぎる気がするのは私だけなのでしょうか?年を取ってから海外暮らしをしてもしょうがない気もします。やはり、身体が健康でバリバリ動くうちに海外暮らしをしたいですね。なかなかそうはいかないから困っているのですが。

ただ、この本でも書かれている通り、歯の治療に関しては圧倒的に日本で受けた方がよさそうです。それから大きな病気をしたら即帰国になる可能性は非常に高いです。なんだかんだ言って日本の医療技術は高くて安心できますし、健康保険に入っていれば圧倒的に安く治療できますので。

訪日外国人旅行客で日本の鶏の唐揚げが好きな人は多いそうです。みきままのフライパンで唐揚げを美味しく作る動画↓
も参考になります。いつか海外旅で現地人に日本の神髄である美味しい鶏の唐揚げフライパンバージョンを食わせたいと思っています。

漬け込み時間0分!!スーパーから揚げ/みきママ

また、買ってしまった。

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今日は、ペペロンチーノを作って食べる。これで3回目となるがだいぶ上達し美味しいものが作れるようになってきた。レシピの手順さえ間違えなければそんなちめちゃくちゃ不味いものができるはずはないのだ。それにしても自炊って結構金がかかるなあ。ついつい色々とほしくなり手を出してしまう。調理道具なども100均で色々売っているので買いまくっている。まあ、暇つぶしみたいなものなのでちょうどいいのだが。

働きたくない。働きたくない。働きたくない。仕事に行きたくない。職場に行きたくない。仕事に向いてない。誰か代わりに仕事に行ってくれないか。

さあ、もう寝よう。

男をダメにする女

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世の中には女をダメにする男がたくさんいるが、逆に男をダメにする女もいる。

先日、職場のとある既婚女性と話していたら、その女性は旦那さんの出張の準備を全てやっていたのだそうだ。スーツケースに持ち物などをすべて事細かに詰めてあげていたそうである。

その話を聞いた時に私は鳥肌が立ちそうになった。

あり得ないーーー!!!

と叫びたくなった。出張の準備くらい自分でできないでどうする。奥様に出張の準備をさせる旦那も旦那だが、それを喜んでやってしまう方も悪い。

まさに、こういう手取り足取りなんでもやってしまう女性が男をダメにするのである。男という生き物は基本的に怠け者なのだ。その怠け根性を加速させる女性は『男をダメにする女』なのだ。

いい女なら、男を一人前の男として自立させなければならない。子育てでもそうなのだが、子供を溺愛するあまり、なんでも母親がやってしまい子供が何もできなくなってしまったら教育としては失敗である。

東南アジアの国々は基本的に女性の社会進出が大変進んでおり、旅行などに行くと女性が頑張って働いているのがよくわかるのだがその代わり男性があまり働かない傾向がある。特にフィリピンなんかだと女性が働いて家を支え男性はぐうたらしている場合が多い。働きすぎな日本も大問題なのだが、女性ばかり働いて男性がぐうたらしているのも女が男をダメにしているようでよろしくない。

また、南アジアのインドやバングラデシュのように女性の社会進出が全然進んでいないような地域もなんだか不自然である。道を歩いていても男ばかり目にする光景は異様である。やはり、当たり前だけど男性と女性が同じくらいの比率で社会が営まれている方が良いと思う。

さて、話は戻って『旦那の出張の準備を全てやっていた』という女性だが、その旦那さんの家族からそんなに何もかもやっちゃうと何もできないダメな男になるから自分でやらせて!と言われて最近は全部自分で準備させるようにしているそうだ。当たり前である。私は心の中でこの女性に大ブーイングを浴びせかけた。男をダメにする女性など男の敵以外の何物でもない。いい女は男を自立させてこそである。

最近、自炊を始めてようやく自分も二本足で立っている感じがしてきた。今まで自分で食べる物を作って食べるという事をほとんどしてこなかったからなおさらそう思う。いったい、この俺は一人暮らしをしていた18年間何をしてきたのだろう??こういう男にはなってはいけないのだ。こういう男を作ってはいけないのだ。自分を戒めたい。もちろん、これからも外食はしていくけど、面倒くさいからやらないという理屈は人間をダメにする。

自炊を始めたら太り始めた。ついつい色々と試したくなるか食べ過ぎてしまう。これからはもう少しカロリーを気にした方が良いかも。まあ、別にいつ死んでも良いのだけれど。

最近、読者登録してくれたかたありがとうございます。こんな感じでいい加減にブログを書いております。よろしくどうぞ。

鶏の唐揚げ大成功!!

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昨夜、今夜と2夜連続で鶏のから揚げを食す。クックパッドを見て、だいたいその通り作ったらめっちゃ美味しかった。しかも、唐揚げ初挑戦!!!!!クックパッド恐るべし。一昨日は葉加瀬太郎さんが美味しいペペロンチーノを作る動画を見て、その通りやったつもりが手順を間違えていて、びっくりするほど激マズだった。葉加瀬さんが動画で「びっくりするほど美味しいよ」と言っていたのに・・。

安いスーパーで鶏むね肉1パック360グラムくらい入っているのを200円少しで買ってきて1日で食べ切るつもりで下処理して揚げ始めたらかなり分量が多いことに気付き、急遽2日にわけることにしたのだ。1人で食べきるには量が多すぎることがよくあるので分量には気を付けないと。ついついたくさん食べたくなってしまうのだけれども。

今日もスーパーで買い物していたら鶏むね肉が安売りしていたのでついつい手が伸びそうになったが我慢した。食材は新鮮なうちに必要な量だけ料理して美味しく食べたい。なんでも過剰なのは良くない。今日は、鶏の唐揚げとじゃがいも・さつまいも茹でとカレー(レトルト)である。十分贅沢な料理だ。

巷ではよく独身男性に『ご飯作ってくれる人見つけた方がいいよ💛』みたいなことを言うおばちゃんがいるけど、どうだ俺はご飯くらい自分で作れるぞ!!ご飯作ってくれる人なんて必要ないだろーーーーー。洗濯も掃除も全部自分でやっているんだし。逆に俺がご飯くらい作ってやるぞーーー!!!うぉーーー!!!と調子に乗りたくなる。

旅があまり好きでない人に理由を聞くと、『面倒くさい』という答えが返ってくることが多い。特に海外を旅行するとなると不安だったり、面倒くさがったりする人が多く、『海外に行くのならツアーで行きたい』という人も多い。私にとってみればこれは考えられないくらいもったいないことである。海外は一人旅に限る。そして、最初から最後まですべて自分で手配する旅が面白い。私の場合は、往復の航空券だけ買って後は基本的にすべて現地で手配する場合が多い。宿泊するホテルだけは半分くらいアゴダなどのホテル予約サイトを使って日本から予約して行くが、これはただ単純に宿探しの時間を短縮したいだけである。本来は宿なども現地で歩きながら探したほうが面白い。

とにかく海外1人旅というものはすべて自分で考えて計画を練って現地の交通機関を使って現地の食べ物を食べるという仕方でやるのがベストだ。私はそうした作業が楽しくてたまらず面倒くさいと思ったことがただの一度もないのだが、世の中にはそうしたことを面倒くさがる人がとても多いことに気付いた。

つい最近まで私も料理など死ぬほど面倒くさくて絶対にやりたくないと思っていたけどやり始めてみるととても面白いことに気付き積極的にやるようになったのだが、旅も同じなのかもしれない。自分で考えて世界を動かしていく感覚を味わうことは人生の大きな喜びの一つなのだ。人間は機械ではないのだから、自分の中に眠っている潜在能力や感情などを呼び起こすようにしていくと面白い。

自分で考え、行動し、その結果をもとにまた次の一手を考えて行動する。つまり、プラン、ドゥ、チェック、アクションのPDCAサイクルを回していくのが楽しい人生であり、間違ってもPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)ではないのだ。

クックパッドを開くと星の数ほどの種類の料理が紹介されており料理の奥深さに気付く。いろんな人がいろんな料理に挑戦しその成果をクックパッドにアップしているのだ。料理と同様に旅も星の数ほどいろいろな仕方がある。旅をどう料理していくのかはまさに、その人次第である。旅とは人生のようなものなのだ。

ペペロンチーノ大失敗

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先日、you tubeを徘徊していたらヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんが本場の美味しいペペロンチーノを作るという動画をやっていたので私もやってみようと思い本日挑戦した。


葉加瀬さんに本場のペペロンチーノ作ってもらった!

葉加瀬さん流ペペロンチーノに必要な具材はスパゲティ、オリーブオイル、ニンニク、鷹の爪の4つのみ。いたってシンプルだ。今日スーパーに行って早速購入する。

作ってみたら大失敗。激マズ。スパゲティが固すぎるし味が薄いし。これは、完全におかしいと思って動画を見返してみたら、茹でたスパゲティーをオリーブオイルで炒める時に、スパゲティーのゆで汁を入れていなかったことが発覚。あれだけ固くて不味いスパゲティーを食べたのは人生初だ。スパゲティーを茹でたのも人生初。ペペロンチーノを作ったのも初。すべてが初めてで何もわかっていなかった。動画を一度見てわかったつもりになっていた私が悪かったのである。

ということで、明日は再度リベンジする。動画をもう一度見てだいたい作業工程が頭に入ったから今回は大丈夫だろう。目標はサイゼリアのペペロンチーノに勝つこと』である。
それにしても、この目標はあまりにも高すぎるぅ!!

自炊を始めてみて気付いたことがある。それは、ずばり男は料理に向いているということ、男と料理は相性が良いということである。世界中の料理人の多くは男なのだ。料理の世界は男が牛耳っているのである。私だってできないはずがないのだ。ちなみに、鶏むね肉を買ってきたので明日は唐揚げでもやってみようと思う。楽しみだ。

昨夜は時間があったので、お久しブリーフにベートーベンの交響曲第6番「田園」全楽章とチャイコフスキー交響曲第5番全楽章聞く。それぞれ、40分くらいの長さがあるから時間がないと全て聞くことができない。やはり、ベートーベンは凄い。田園交響曲を聞いていると本当に田園の光景が頭に浮かんでくるし、とっても情感豊かで壮大な交響曲だ。そして、チャイコフスキーの第5番はとってもカラフルで華やかな交響曲

ああ、今すぐ仕事を辞めて東南アジアでまったりしたいなーーー。

ちなみにインドのレストランで働いている人達もほぼ全員男性だ。インドという国は女性の社会進出が驚くほど進んでおらず、未だに女性は家で家事に励み、男性が外で働くのが当たり前な社会である。つまり、インドはとっても男くさい国なのだ。日本人は日本こそが世界のグローバルスタンダートだと思っているが大間違い。それぞれの国の人達は自分達の国こそがスタンダードだと思って生きている。考えてみれば当然のことだが、13億の人口を抱えるインドの人達が日本こそが世界のグローバルスタンダードだと思って暮らしているはずがないのである。国による『スタンダード』の違いを垣間見られるのが海外旅の面白さである。