人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

全体主義って嫌だわ~

森友学園の理事長が報道陣の前に出てきて色々しゃべってたけど、本気で嫌悪感しかない。こんな学校本気で早くつぶれた方がいいわ。言っている事とやっている事が違いすぎる。かっこいいこと言うのならそれなりの行動を自ら示せよって話だ。

そもそも私は全体主義というものが心の底から大っ嫌いなのだ。

全体主義者はやたらに国家のために身を捧げよみたいな潔いことばかり言うけどそういう自分はどうなの?といつも思う。っていうかそういうことを言って他人に何かを強制しようとしている時点であなたは自分達が忌み嫌っているはずの個人主義者以外の何物でもないでしょと。

自分がどんな信念を持っていてもいいけど他人に強制するなってだけの話だよ。国家のために死にたければ自分がそうすればいいだけの話であります。それを他の人に強制しようとするからおかしくなるし、嘘くさくなる。国家のために死にたければ男らしくたった一人でやんなさい。私が全体主義を忌み嫌う理由はそういうことである。

人間存在とは本来的に自由であるはずだというのが私の信念である。それを他人や全体主義者に押しつける気もない。しかし、全体主義者から国家の為の犠牲とか言うわけのわからない戦前のような不自由さを押し付けられるのは許せん。不自由が好きなら自分一人で自由に不自由を味わえばよいではないか。こちとらすでに税金納付という形で散々国家に貢献しているんだよ、クソガキめ!

挨拶返さない奴

職場で(不機嫌な時とか)挨拶返さない奴ってどこにでもいると思うんだけどあれほど不愉快なものはないなと思った今日この頃です。こちらもバカじゃないから相手に聞こえてなくて返ってこないのか?あるいは相手がわざと返してこないか?くらいすぐにわかるんだよね。本当にこういう奴っていったい何様のつもりなんだろう?と思う。

こちらからしっかりと挨拶したのに、(わざと)無視する奴に合うと腸が煮えくり返りそうになるのはなんでなんだろう?今まで色々とイライラすることはあってもまあなんとか我慢してきたつもりだけどこれだけはどうにも我慢できないというか納得できない。

今日は相手にはっきりと「挨拶はしっかり返しましょうね」と言ってやった。それでもイライラしてるんだけど・・・
挨拶って仕事以前の問題でしょ。はっきり言って挨拶をわざと返さない奴なんかと一緒に仕事なんかしたくないと思いましたね。

感謝して寝る!

なんだかんだ言いながらも今日という一日が終わってしまった。本当に時間が過ぎ去るのが早い!!!!これはとてもいいことだと思う。

1日を無事に終え暖かい部屋で穏やかに眠れることに感謝しなければいけないと思う。フィリピンのマニラなどに行くとそんな当たり前のことが全く当たり前でないことに気付かされる。

マニラにいる夥しい数の路上生活者にとっては私のように(当たり前に)風雨や寒さを凌げ安全・快適な部屋で夜を過ごせることなど夢みたいなことですらある。

世界にはこうした過酷な条件で眠ることを余儀なくされている人が想像以上にたくさんいることを肝に銘じなければいけないと思う。

そして、それを肌で体感し生きている意味を再確認するためにも海外に出るということは(私にとって)貴重なことである。


マニラの路地裏

最近、訪問者が増えて安定してきています。ご訪問ありがとうございます。

1人の小ささ、1人の大きさ

日本の人口は1億2700万人。そういう意味で1人の力は小さい。しかし、全ての人間はみな1人である。みんな1人で考え行動して死んでいく。そういう意味で1人の力はとてつもなく大きい。

1人は狭くて小さいけどとても大きくて普遍的な力を持っている

1人の小さな『個人』を大切にしていこう。それしかない気がしている。

『ラ・ラ・ランド』を観て号泣


「ラ・ラ・ランド」 公式予告編 "Dreamers" 非公式日本語字幕

今年度アカデミー賞13部門ノミネート、6部門受賞(監督賞、主演女優賞(エマ・ストーン)、撮影賞、作曲賞 、歌曲賞(「City of Stars」)、美術賞)の話題作『ラ・ラ・ランド』を観てきた。

映画を観て泣くことなんて普段ないしこれまで100本以上の映画を観てきたけど映画館で涙を流したのは3本目くらいである。

超感動した~

マジでこの映画、観てよかったわ。はっきり言ってミュージカル系の映画ってそれほど得意なほうではないし、あまり期待していなかったけどいい意味で予想を裏切ってくれた。やはり、映画っていいなあーと思った。

字幕で見たんだけど今回のキャスト達はとても英語の発音がはっきりとしていたのでリスニングの勉強にもなった。私は映画はほぼ確実に字幕の洋画しか観ない。海外一人旅が好きなので少しでも趣味を生かして英語(リスニング)の勉強につなげたいからである。そういう意味でもこの『ラ・ラ・ランド』は凄く良かった。

アカデミー賞主演女優賞を受賞したエマ・ストーンの演技は言うまでもなく大変素晴らしくパーフェクトな演技である。同時に彼女の恋人役を演じた主演男優のライアン・ゴズリングの演技もパーフェクトだった。彼もアカデミー賞主演男優賞にノミネートされていたのだが惜しくも受賞を逃した。しかし、私は彼こそ主演男優賞にふさわしい演技をしていたと思う。本当に見事な演技だった。初心者にも関わらず3か月の猛特訓でピアノをあれだけ見事に弾けるようになるなんて凄い器用である。

この映画、観る前はただの明るいミュージカル系の映画だと思っていたらこんなに見事に感動・号泣させてくれるとは・・
一気にこの映画のファンになってしまった。色んな映画を観ていると正直ガッカリすることもあるけどたまに当たりに出会った時の感動は大きい。

松方弘樹がデカいマグロを釣り上げた時の気分ってこんな感じなのかな?

映画を観終わった後「アルファさんスイッチ」をyou tubeで楽しむ。アルファさんがなかなかブログの更新をしてくれないのが残念だ。この動画も後半は笑える↓

「タラタラしてんじゃね~よ」を、タラタラせずに食べる

時が経つのが早い

最近、本格的に時間が過ぎ去るのが早い気がしている。確かに仕事中は「長く」感じるし「早く終われ」と思っているのだがそんな一日が降り積もった一週間、一か月、数か月、一年はあっという間に感じるようになった。よく両親が年を取ると時が経つのが凄く早く感じるようになるよと言っていたけど本当にその通り。英語で言えば「exactly」だ!!私の両親は今はもう60代中盤から後半、定義上の前期高齢者に突入している。先日母親と会った時に「最近は一週間が2~3日に感じる」と言っていたけど自分は以前に比べると一週間が4~5日に感じるのは確かだ。実感としては母親の言っていることがよくわかる。

周りを見渡すと資格試験に挑戦しようとか仕事で何かしら実績を上げようと頑張ろうとか「何事かを頑張って形にしよう」としている人を見かける。それはそれで大変素晴らしいことだ。自分の人生なのだから自分が望むように後悔なく生きてくれたらいい。周囲の「頑張り」に影響されて自分も何か勉強や仕事に打ち込もうかな?と一瞬思う時もあるが自分を戒める。時が経つのはかように早い。人生はあっという間でどんな資格を取ろうが何を成し遂げようがどうせ死んだら何も残らないのだ。この人生哲学に忠実に今まで通りスローライフを継続しようと再確認する。

頑張る人生を送りたくないのである。これは私に課せられた課題なのかもしれない。高校時代くらいから何かを一生懸命頑張ったり熱中して取り組んだりすることができなくなってきた。そんなことよりぼーっと過ごす方が自分らしいと思うようになった。私の人生とはこんなものなんでしょう、きっと。

嫌な社会だ

ヤマト運輸を始め配送業者の人手不足が深刻だという。低賃金、重労働、サービス残業、時間外労働、過度なストレスなどで辞めていく人が多いらしい。本当に日本って嫌な国だと思う。

時間帯指定配送サービスなんてやめてしまえ!!!この野郎!!!って叫びたくなる。

どうせ早く届いたって何の意味もない本だのゲームだの家電だのは全部注文から一週間後に到着で良い。不在時再配送サービスもいらない。一度訪問していなかったら不在者連絡票を持って自分で集荷所まで取りに行きなさい。

便利と快適をはき違えてはいけない。便利と快適を追い求めた結果労働基準法を大幅に無視した重労働とストレスで働く人がいなくなっていく世の中なんて完全にくるっているよ。だいたいアマゾンという会社が消費者に媚びすぎているのだ。どうせあってもなくても何の役にも立たない商品を早く届けようと無駄に頑張りすぎて配送業者に無理をさせてはいけない。日本人よもっともっと我慢せよ。私は無駄に便利と快適を求める日本の国民性が心の底から嫌である。

日本人は全員インドに行って「待つ」ことを覚えたら良いと思う。森友学園とかもわけのわからん教育勅語を読ませたり、無駄におしっこやうんこを我慢させたりすることが礼節だとか美徳だとか言わずにインドに行って下痢でもさせてどんなに肛門を引き締めても水様便がお尻の穴から漏れ出す状態を体験させればいいのである。インド人は幼いころほとんど全員そういう経験を経ているから身体が屈強なのだ。

なーーーんてね。まあ冗談ですが。とにかく便利と快適を求めすぎて自分らの首を絞めているこの社会にNOを突き付けたいなあ。