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人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

生ビール

今日は居酒屋ランチで昼から生ビールだ。

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生ビールは旨い。絶望的なほどに😋どんなに美味しい缶ビールも生ビールには勝てない。海外に行くと真っ昼間からそこら中で欧米人がビール片手に談笑している。最近は昼飲みする日本人も増えたが基本的に日本人はアルコールに弱い人が多いせいもあり、あまり昼から飲んでいる人を見かけない。欧米人にとってのビールは日本人にとっての炭酸飲料みたいなものである。

てるみクラブが破綻し、内定をもらっていた50人近い学生は可哀想だ。数ヶ月くらい前に破綻して内定が取り消されたのならすぐに頑張って就活すれば卒業する頃には他の会社から内定をもらえるかもしれないが3月終わり近くに会社が潰れたとなるともうどうにもならない。とりあえずどこかでバイトでもしながら来年に第二新卒として入れる会社を探すか9月入社で入れてもらえる会社を見つけるかするしかないだろう。世の中とは不条理なものであり、うまくいかないことの方がずっと多いはずなので出だしで躓いた人はいい経験をできたと前向きに捉えれば良い。

とにかくneverギブアップで諦めなければ何かしらいいことが起こるのが人生である。シリアのように内戦でいつ銃弾や爆弾が飛んでくるかわからない状態で逃げ惑い難民になるしかなかったという人は今の日本にはいないわけだから環境的には恵まれているのだ。幼い頃におじいさん、おばあさんから空襲の話を聞いたけど産まれる時代が少し違うとそういう過酷な体験をすることになる。つまり、人生とは絶望的に不条理なものだ。誰も自分を選んで産まれてくることができず、ひたすら生きることが求められる。

とにかくどんな状態であれ生きていればなんとかなる。これは間違いないことだ。その状態で耐えていれば状況は自然に変化していく。てるみクラブの社長も倒産にめげずに新たな人生をまた頑張ってほしい。経営者として計画が甘かった部分はたくさんあるだろうけど悪気があってこうなったわけではないし私は応援したいと思っている。お金を吸いとられて戻ってこない人も人生とは不条理なものだと割りきって前向きになってほしい。命をもってかれたわけじゃないんだし。

とりあえず休みならそれでいい

働くのが嫌だ。とりあえず休みなら許す。週休6日制度希望します。週に1日くらいなら8時間働いてもいいかな。大学時代はやろうと思えばそれができた。なんだか人生ってつまらんな。

ちょっうあ!

サッカー日本代表のタイ戦を観戦していてタイに行きたくなってきた。タイと言えばバンコクであり、バンコクと言えばそこかしこに走っているカラフルなタクシーであり、そのタクシーの運転手さんはみんな揃いも揃って寡黙であるというのがお決まりのパターンである。あのタクシーの運転手を見ていればタイ人の国民性がよくわかるというものだ。『THE 寡黙』これこそタイ人男性に共通するメンタリティであり、彼らの特性を見事に表現している。隣国のミャンマーカンボジアのように人々がフレンドリーでないが、タイ人は黙ってやるべきことをやってくれるから信頼できる感がある。是非ともこのメンタリティをインド人も見習ってほしい。

サッカー日本代表に出ているような勝ち組の選手の人生にあまり興味はない。彼らは選りすぐりのエリートであり幼いころから凄い才能を周囲に示しており、当たり前のようにプロになった人達だ。もちろんその中には凄まじい努力や挫折、ま艱難辛苦に襲われ大変なことがたくさんあったと思うがそれらをさておいても表舞台に出てこられた勝者であることに変わりはない。もっと日陰で打ち捨てられている無残な人生に興味が沸いてしまう。「いったい俺は何のために産まれてきたんだ?」と叫ばざるを得ないような虚しい人生である。こうした人生こそ人間の生の本質をあらわしているように思う。

ってことで、ちょっうあ!


プロフェッショナル 性の喜びおじさん

いつの間にか・・・

売れてしまったことで世間に対して偽りの自分を演じている事に本当の自分がこれ以上耐えられなくなってしまい悲鳴をあげてしまったんです。

などと言って芸能界や歌手やバンド活動を休養したり、引退したりしていく有名人は時々いるものである。私もこんなかっこいいことを言ってみたいなあ。これだけブログで好き放題言いたいことを言いまくっていて「これまでの自分は偽りの自分でした。読者様に媚びる為に嘘をついて自分を騙していました」なんて口が裂けても言えない気がするし。逆にそこまで自分を偽って思ってもないことを書くことができるブロガーさんを尊敬する。

世間に対する自分のイメージねえ。まあ人それぞれ何らかの形で自分を作ったり、演じてたり、誤魔化してたりするもんでしょう。素の自分をそのままさらけ出している人なんて少ないでしょうねええ。そもそも素の自分なるものが一体どこにいるんでしょうか?自分とは常に分裂していくものであり、この瞬間にもこう思う自分とああ思う自分がいたり、だらしない自分としゃきっとした自分が戦っていたり、弱い自分と強い自分が格闘していたりするのですから。

ただ、芸能界のような「徹底的に演じることが求められる」世界にいるとあまりにも普段の自分とかけ離れたキャラを四六時中演じていなければいけなくて頭がおかしくなりそうになっている人はたくさんいると思われる。若いアイドルグループの女性がテレビで「ファンの方との握手会はホントにキモイから嫌いです」なんて口が裂けても言えないでしょうし、「ファンの皆様のお陰で私は元気をもらっています」とか言わなければいけないわけでございまして・・あまりにもこうした嘘を繰り返し言っていますと確かに人から嫌われないかもしれませんが生きているのか死んでいるのかわからなくなる気が致します。ストレスもたまることでしょう。演じすぎるのはやはり色々と良くない。例えお金がたくさんもらえたとしてもそのままの自分をある程度出すことができる職業に就いた方が精神衛生上良さそうです。


カオスな国インド!!

否定の肯定

前々回の記事で「新宿警察署」が歌舞伎町入口付近に設置し四六時中垂れ流している悪質な客引きの注意喚起放送がうるさいからやめてくれと散々批判させて頂いたけれども誤解されないように追記しなければいけないことに気付いた。

私は路上で音楽をやったり大道芸をやったりするストリートパフォーマーは大歓迎である。だからそうした人々に対してはあまり規制をしないで好きにやっていただきたい。面白い路上演奏やパフォーマンスがあれば私だって積極的に見るしお金もいれるだろう。そういう民間の人が行う演奏等による音は騒音ではないのだ。あくまでも警察という公権力が水戸黄門のように偉そうに前面に出てお節介騒音スピーカー公害放送(「悪質な客引きについていかないでください・・etc」)を大音量で路上に垂れ流して「どうだ」とばかりに平気な面をしていることが許せないのである。いったい何様のつもりなんだと言いたい。

あの騒音公害お節介注意喚起放送がスピーカーから垂れ流されている新宿歌舞伎町を通ると美しい新宿という街をこれ以上汚さないでほしいと思ってしまう。あんなことをしないと治安を守れないとしたら日本の警察のレベルは低いもんだ。もっとプライドを持ってほしい。日本という国民主権国家における主役は一般市民であり、国家権力たる警察官ではないのである。国家権力があんな騒音公害をまき散らすとは国民主権国家に対してまことに無礼な話だ。日本は中国や北朝鮮とは違うのだ。勘違いしてもらっては困る。悪質な客引きについていってぼったくられるのは自己責任である。

というわけでこの件について語りだすと毎回熱くなってしまう(怒りがふつふつと沸いてきておさまらなくなる・・)のだがあくまでも路上で活動するミュージシャンや大道芸人などは法律の範囲内でどんどんやっていただければ良いと思っている。新宿という街の浄化のために公権力のうるさい騒音放送はやめましょう。どうせなくならないだろうけど念

自分の発言に自分で笑う性の喜びおじさん

破産だー

旅行会社の「てるみクラブ」が破産してしまった。我ながらショックな事態である。私は海外に出る時往復の格安航空券のみ購入して後は全て自分で手配して行くパターンなのでツアーを利用することはないがてるみクラブは知っていた。てるみクラブはとにかく安いと評判であり、少しでも安く節約して海外旅行に行きたい人にとっては重宝する存在だったことだろう。今回の件を受けて思ったことは安い物に飛びつき過ぎると結局損をするということである。旅行をしたいのならある程度の出費は覚悟すべきだと思う。あまりにも安さばかり求める消費者が増えるとツアー会社が過当競争に走り、今回のように資金繰りが困難になって結局つぶれたりすることになる。旅行をしたければしっかりと適正な価格を払うようにしよう。日本人は「金をけちるのが得意」だけど私はこれを美徳だと思わない。

相変わらず朝晩は涼しい日が続くけどいつになったら暖かくなるのだろうか?

しゃしゃりでる公権力

嫌いなものはこの世にたくさんあって大変に生き辛いのだが、「しゃしゃり出る公権力」もその中の一つである。私は新宿という街が大好きだが歌舞伎町の入り口に取り付けてあるスピーカーから24時間365日流れてくる新宿警察署からのお節介注意喚起放送(悪質な客引きに注意してください・・etc)を聞くと毎回頭に血が上り電柱によじ登ってスピーカーを取り外し地面に叩きつけたくなる。あれほどうるさくて耳に着く騒音公害もないだろう。

しかし、現にうるさいと言ってスピーカーを叩き壊せば犯罪になってしまうし、新宿警察署に抗議したところで「犯罪の未然抑止」のためだとか「市民の安全を守るため」だとかの理由で却下されることだろう。公権力がまき散らす騒音公害に一市民はどのように闘うべきなのかいまだによくわからないでいる。歌舞伎町で日夜繰り広げられている悪質な客引きなんかの数百倍から数千倍いや数万倍も新宿警察署の注意喚起放送の方が大迷惑である。もし警察関係者でこのブログを読んでいるかたがいたり、ネット警察(?)でパトロールしていてこの記事を読んだ警察関係者がいたらすぐに新宿警察署に抗議してあのスピーカーから垂れ流すクソうるさい注意喚起放送をやめさせてほしい。どうせそういったところで正義ぶって「市民の安全を守るため」と言ってやめないんだろうけど。

こういう問題って結構根が深くて例えば警察署内で過激派と穏健派がいたとして過激派は「犯罪を減らすためにスピーカーを取り付けるべきだ」と叫び穏健派が「いや、そこまでしなくてもいいでしょう。逆に騒音になって迷惑がかかる可能性もありますから」と言って対立していた場合、必ず過激派が勝つ傾向にあるのだ。だからこそ非常に厄介で解決が難しいのだと思う。全員が全員あの悪しき公権力の注意喚起スピーカーに賛同しているわけではないはずである。もし、全員が賛同しているのならもうこの国は終わっているよ。

とにかく警察内部の過激派が推進した結果24時間365日のスピーカー放送が実現しているのだ。毎度歌舞伎町を通行するたびに「こちら新宿警察署です・・」云々と聞こえてくると頭に血が上り逆に犯罪を犯しそうになるのだがそうした人はどうすればいいんだろうか?共謀罪の取り締まり対象になるんだろうか?しゃしゃりでる公権力こそ取り締まり対象となるべきである。

公権力が暴走するとろくなことにならないことを世に見せつけているのが歌舞伎町のスピーカーから流れ出る新宿警察署の注意喚起放送である。関係者諸君、この記事を読んでいたら是非ともただちにあのスピーカーを撤去してください。どうぞよろしくお願いします。もし外してくださるのなら私は土下座でもなんでも致します。私はスピーカーから流れてくる公権力のお節介騒音放送が心の底から大嫌いです。