人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

この私が生きる意味

毎日、毎日この私がこうして生きている意味をひたすら考えている。

本当に生きる意味があるのだろうか??まるでわからなくなる。

考えても考えても答えが見つからず悶々とする。なぜ、生きているのだろう?なぜ、死なないのだろう?なぜ死ねないのだろう?なぜ働かなければいけないのだろう?

この自分という制約の中である程度自分を納得させ満足させながら生きているつもりなのだがそれでもうまくいかない時が多い。

自由を追い求めているのだが簡単に手にはいるわけでもない。そもそも自由って制約がないと感じることができないものである。

毎日、毎日、お金は使い放題に使って良く時間は有り余る生活をすることができたとしてもそれが楽しく感じることができるのはほんの数日から数週間位なもので数ヶ月も数年も続けていたら全然自由な感覚がなくなってくる気がする。

自由な実感を得るためにはある程度の制約が必要不可欠な気がするのだ。

でも制約受けるのは嫌だし、息苦しい。この矛盾をどう解決すればいいのだろう?

確かに仕事が楽しくないし、面倒臭いし、行きたくないし、行かずに好きなことをしていられたら幸せなんだけど仮にそうできたとしても自分は結局、仕事という制約を選んでしまう気がする。

以前会社を辞めて次の会社に勤める迄の少し長い期間、大好きな海外一人旅をしていた時、確かに制約がなくて自由で幸せだったけど徐々に仕事をしたくてたまらくなっているもう一人の自分がいた。

人間って何て面倒臭い生き物なんだろう?と思う。同じ感情はずっと続かないのだ。

何をやっても徐々に楽しくなくなってくる。飽きっぽい自分は特にその傾向が強い。

人生はつまらないと思う。これは自分だけにあてはまる自分だけの真実である。

結局のところ世界は広くとも地球上に70億人の人がいようとも自分をコントロールできるのは自分だけなのだ。

他人のことなど永久にわからないのだ。