人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

本場のビビンバプを食べる

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これ↗がソウルのホンデ で食べたビビンバプである。

結論から言うと激辛であった。最初はそれほどでもないのだが徐々に辛さが指数関数的に増大してきて最後は火を吐くほど絶叫したくなるほど辛くてたまらなくなる。

これを食べてから数時間後にトイレに行った時にペニスの先までジーンとした痛みが走ったのだが香辛料が身体中にまわったからかもしれない。

もう二度とこんな辛いものは食べたくないと思った。

ちなみに食べた場所は完全に現地人のための食堂である。メニュー表記も全てハングルであり、店員さんに英語は通じなかった。

韓国人は普段からこんなものを食べて平気でいられるんだからたいしたもんだ。

気性が激しいのもうなづけてしまう。

根本的に身体の構造が日本人とは違うのかもしれない。日本人がこんな激辛料理ばかり食べてたら確実に胃や腸がやられる人が続出すると思う。

やはり、日本人には日本料理が一番フィットするのだ。

以前、ネパール、インドカレーにはまり半年間くらい毎日のようにインドカレーを食べていた時があったけど結局、身体に馴染まず日本食に戻ってしまった。

インド系のカレーも美味しいことは美味しいのだが、やはり毎日食べるとなるとだんだん飽きてくるし、身体にも負荷がかかってくる。

健康的な生活をしたいなら1週間に1度位がちょうど良いのかもしれない。

日本人の身体って繊細なんですね。悪い言い方をするとひ弱なんですね。

特に自分の身体は繊細でひ弱である。弱すぎるほど弱い。

ちなみに今日の昼飯はかつ丼を食った。旨すぎて幸せだった。