人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

近場の中華料理店でエビマヨ定食

今日のランチは2ヶ月くらい前に近場にできた中華料理屋でエビマヨ定食を700円で食ってきた。ボリュームがあってとても美味しくコストパフォーマンスは抜群の中華料理店で最近よく通っている。

こういう店があると本当に助かる。もともと中華料理は好きなほうだったがここ最近はあまり食べていなかった。ほとんど日本食かタイ料理ばかりであった。たまにインドカレーなども食べていたが地元にいる時は日本食、東京に行っている時はタイ料理、たまにインドカレーというパターンを繰り返していたのだった。

そしてここ1ヶ月ほどで中華料理を食べるようになってきた。やはり、中華は旨い。日本人の口に合う。当たりはずれがない。しかも安くてボリュームがある。

しばらくは定期的に中華料理を食べに行きそうな気配である。

中国も久しく行ってないからそろそろまた行ってみたい気もする。前回訪れたのが北京オリンピックが終わりパラリンピックをやっていた時期である。2008年の8月だからもう6年前である。

北京を訪れて感じた感想は「つまらない」というものであった。なんか人工的な匂いが漂い人間臭さが少なくてあまりぱっとしないイメージであった。中国の固さを象徴した都市だと思った。

初めて上海に2004年に行ったときと比較するとだいぶつまらない都市と言う印象を持った。やはり、訪れるなら上海だと思う。

人間が無愛想なのは中国の土地柄であり別にどこの都市に行ってもそう変わらないと思う。ただ、日本にある中華料理屋の店員は比較的愛想が良い。やはり、日本のレストランとの激しい競争にさらされているからだろう。

日本人は「笑顔」が大好きだから、店員があからさまに無愛想だと評判を下げるのである。

次の海外渡航でヨーロッパに行く機会があればベルギーブルージュに行きたいと思っている。

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ブルージュは美しい(はずだ)!!誰もが口を揃えて美しいという街である。中世の町並みがそのまま残されている。水路がはりめぐらされ、風情もある。

ベルギーの町並みは本当に美しいのだ。再度ベルギーに行きたい。寒さに震えながら本場のワッフルをもう一度食べるのだ。

ヨーロッパに久しく行っていないからそろそろ行ってもいんじゃないか。アジアばかりだと飽きる。