人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

職場のお局を哲学する

多くの職場に生息が確認されているお局と呼ばれる中年のヒステリー女性。

私の今の職場にももちろんいらっしゃる。

お局の特徴をいくつか挙げてみよう。

①いつもなぜか不機嫌であるが、たまに機嫌が良いときがある。しかし、少しでも気に入らないことがあるとまたすぐに不機嫌に戻る。

②常に誰かの悪口を言っている。その悪口のほぼ8割は気に入らない新人のことである。

③新人に絶対に自分から仕事を教えない。聞かれれば教えることもあるが丁寧に教えない。そのくせ、自分の思い通りに仕事ができていないと怒りを露にする。

④周囲に空気を読むことを威圧的に強制してくるくせに、絶対に自分は空気を読まず、言いたいことを言い、やりたいにようにやって満足している。

⑤特に女性にはきつくあたる。自分よりも優れているところがある女性には敵意むき出しにしてつぶしにかかる。

⑥必ず取り巻きをつくり、自分をいつも引き立ててくれる人(地球の周りを周回し続ける人工衛星のような存在)を置き自分の命令に従わせ自らの力を誇示する。

⑦基本的に取り巻きの仲間がいなければ裸の王様である。しかし、それを自覚していない、もしくは自覚するのが怖くて認めようとしない。

⑧自分には実力がなくて能力が低くて、人望もなくて、顔も悪くて、異性にもてないことを深層心理では認めている。しかし、それを心から認めることが怖くて、プライドが傷つきたくないがために自分にマイナスなことを言う人間を徹底的に排除する。

⑨基本的に体育会系であり、縦社会の上下関係を重視する。そして、自分よりも下にいるものをいびり倒し、上にいるものにはこびへつらうが、裏では両方とも悪く言っている。

⑩基本的に無愛想である。そのくせ、他人が無愛想だと怒り、陰口を叩く。

⑪自分のほうれんそう(報告連絡相談)はいい加減なくせに、他人のほうれんそうが甘いと「聞いてない」などと言い徹底的に責める。

⑫無視が大好きである。

⑬自分は姉御肌であり、他人の面倒見が良いと思っているが実際には気に入った人の面倒しかみず、面倒くさいことには絶対に手を出さない。

⑭自分は物をずばずばはっきり言い、男のようなさばさばした性格だと思い込んでいるが実際にはただの我がままであり、傲慢なだけである。心の中は他人へのイライラ、妬み、憎しみなどでどろどろしており、いつまでもいつまでも同じミスを繰り返し棚にあげ、取り巻きと一緒に陰口を言い続ける。

⑮基本的に時間に関してはうるさい。時間に性格に仕事を処理することで自分が仕事ができる女だと思い込んでいる。そして、丁寧に仕事をこなすことで時間に遅れ気味な人間を馬鹿にする。しかし、自分の仕事はかなり雑で倫理に欠けることをしているから早くできることを理解していない。

⑯自分は有能な人間だと半分本気で思い込んでいるが実際にはただの馬鹿である。

自己愛性人格障害を伴っていることが多い。しかし、絶対にそれを認めようとしない。

⑱自分はまだまだ若く、20代前半くらいのイケイケな女だと勘違いしているが、誰がどう見ても鬼の形相をした糞ババアである。

⑲自分に少しでもマイナスなことを言われるとプライドが傷つき怒り狂い泣き喚きその人を無視する。

⑳職場では周囲の気に入らない人や新人をぼろくそに影でののしり、わがままの限りを尽くし、新しい考え方を受け入れず古いやり方を押し付けて空気を汚染しているくせに、プライベートでは理想を追いかけて夢見ごこちな世界にひたっている。

ということで、お局の特徴を20個ほど箇条書きで出してみました。

世の中の職場からお局が全員排除されたらどれだけ居心地が良い仕事空間が実現されるでしょうか?

お局とその取り巻き達(お局軍団)は確かに同じ女性からも嫌われていますが、それ以上に男性からも嫌われていることをもっと知るべきです。

世の職場の男性にとってお局ほどわずらわしくて邪魔でうざったくて気味が悪くていなくなってほしい存在もないのですから。

我輩の職場の男性達もたまーーにお局の話になるときがありますが、皆大人だからはっきりと口にはしませんが、本当は心の底から嫌いなのです。

それは私が男だからよくわかるのです。今すぐにでもいなくなってほしいのです。

お局軍団が好き勝手にやるのも新人をいじめるのもすぐに怒って周囲にあたるのも本当に本当に心の底からやめてほしいと思っているのです。

しかし、世の中不思議なものでこういう本当に救いがたいどうしようもない人間ほど(実は本当は自分がどこにいっても通用しないことを知っていますから)居座る傾向があるのです。そして、辞めてほしくない人間ほどさっさと辞めてしまうのです。

よってますます職場の空気が汚されていくのです。

お局と言っても色々なタイプがありましょうが色々調べていくとかなりのところで一致する点がみつかるはずです。

そのくらい普遍的な存在であります。

芸能界で言えば和田アキコさんがあてはまるでしょう。もちろん、私は彼女が大嫌いですから彼女がテレビに出ていたらすぐにチャンネルを変えます。自分が不快にならないようにできるだけ視界に入れないように注意します。

特に何の才能もなく実力もないのになぜか偉そうでいばっていて下のものをいびりいじめ、自分にへこへこする取り巻きを作っている人を芸能界で探すと和田アキコさんが一番ぴったりきますね。

へこへこしている取り巻きの男達も心の底では馬鹿にしていることでしょう。差当たり自分が排除されるのが怖くて持ち上げているだけでしょう。私は男ですから何となくその心理がわかります。だから見たくないのですが。

職場のお局、この憎たらしい存在を何とかしてぶっ潰してみたい。平和に共存するという安易な道を探るのではなくあくまでも足腰立たなくなるほどぶっ潰してみたい。

そういう方がいましたら一度戦ってみることをお勧めします。必ずや凄まじい反撃にあい、居場所がなくなって後悔することになるでしょう。笑