人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

カラオケボックスでサックスやトランペットを吹く

今日は、友達と二人でカラオケに行き2時間サックスやトランペットなどを吹いた。

こんなことをするのは本当に久しぶり。カラオケボックスに楽器を持って入ったのももう半年ぶりくらいだろうか?

友達には自分のテナーサックスを貸して吹いてもらい自分はアルトサックスとトランペットと鍵盤ハーモニカを吹いて遊んでいた。

初心者で下手糞であるがストレス解消にはもってこいである。カラオケボックスに行くときは基本的に楽器を練習するときである。

歌を歌うのも嫌いではないが基本的に下手すぎてあまり歌いたくない。

それよりもカラオケボックスでバックミュージックに合わせながら簡単な曲を一緒にサックスなどで吹くほうが楽しい。色々な楽しみ方があるのだ、カラオケボックスには。


SADAO WATANABE "MANHA DE CARNAVAL ...

まあ、このように吹くのは全然無理だが。

たまにストレス発散でいい加減にサックスを吹くのはなかなか気持ちいい。

サックスもトランペットも吹いていて非常に疲れる。本当に何ヶ月ぶりかに吹いたくらいだからすぐにばてて音がでなくなる。

毎日継続してやら無いと全然無理である。

それに比べて鍵盤ハーモニカは息切れしなくて楽でよい。音はサックスやトランペットに比べて小さいが音程の問題は考えなくていいし持ち運びも便利で音もなかなか哀愁があって好きだ。

鍵盤ハーモニカには動画のように「黒いオルフェ」が一番ぴったりくるのだ。

一時的に「死ぬ」ことを忘れられてすっきりした。明日は仕事。別に全然行きたくない。