人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

仕事がどうでも良すぎて死にたくなった

心の底から職場も仕事も嫌になり、本気で辞めようと言いにいこうと思ったが結局勇気がなく、断念。そんな情けない自分を激しく責めた。そして、前の職場を辞めたことを激しく後悔。いつもの悪循環に陥った。

今の職場、やはりおかし過ぎる。経営者を一ミリも尊敬できない。っていうか理想論ばかり語る正真正銘のアホだと思う。

私は居酒屋ワタミの創業者である渡邊美樹という経営者が吐き気を催すほど心の底から大嫌いであるが、今の職場の経営側は少し似たところがあり本当に縁をきりたいほどである。


【ワタミ 渡邉美樹】営業12時間の内にメシを食える店長は二流 - YouTube

なぜ、私は渡邊美樹が嫌いなのか??

いくつもの理由を考えてみた。

・思想、発想が根本的に気持ち悪い。「ありがとうを集めるのが仕事」とかほざいているが、そんな気持ち悪いというかこそばゆくなるような背中がむずがゆくなるようなことを平気で人前で半分本気で言えてしまう根性が嫌らしい。

ワタミブラック企業という言葉を流行語大賞にするほど有名なブラックな労働環境で有名な職場であるにも関わらず、それを認めようとしないところ。従業員を酷使して休ませず自殺者が出るほどの環境で安く働かせるという労働基準法などまるで無視のひどい労働を強いて利益をあげているのにそれは悪いことだと微塵も思っていないこと。自分が仕事が好きで好きでたまらず長時間のサービス残業も厭わず薄給でもなんら構わないならそれはそれでいいので、自分だけで勝手にそうしてくれればいいのだがそれを他人に強いてはならない。それは奴隷の強制労働とほとんど変わらない。法律を無視しているのだから本来はそういう経営者は罰則を受けなければいけないのだ。

・一見すると優しそうな感じで外面はいいが、従業員に対してはパワーハラスメントの嵐。罵声を浴びせたりこづいたりのパワハラを平気でできる男である。会社では外面がよくて良い社員を演じているのに、家に帰ると豹変して妻や子供を怒鳴り散らし罵声を浴びせてストレスを解消しているDV夫と本質的に変わらないのだ。私はこういう輩が本当に反吐が出るほど大嫌いなのだ。そんな奴が「ありがとうを集めるのが仕事」とかほざいていること自体、説得力がない。しかも、「ネパールの貧しい子供達が待っている」だのほざいて途上国の貧しい子供達への寄付や貢献活動をしているのも胡散臭い。身近な従業員を大切に考えることができない奴が他国の貧しい子供達のことを助ける活動をすること自体矛盾。結局、世間への良い人アピールをしたいだけの偽善者である。

いつの間にか嫌いな経営者の話に突入してしまった。本当に仕事も職場も心の底からどうでもいいと思いながらおかしいと思いながら我慢して働いている。やはり、今の職場に合っていないのだ。なるべく早く今の職場を辞めてこの苦境を脱出しなければ。と思っているのに一歩を踏み出せずにいる。退職の話を切り出すことから始まって様々な手続きとか全てが面倒くさい。でもこれをやらないと次にはすすめないのだ。泣きたくなる。

イスラエルかなんかが、今の職場をピンポイント爆撃でもして一瞬にして吹っ飛ばしてくれれば楽でいいのに。