人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

死ぬのに金はかからない

今日の午後は新宿御苑をぶらぶら歩いて癒されました。

この新宿御苑も私が大好きなスポットでして新宿に来るとほぼ必ず訪れる場所であります。

今日は暇なんでブログの更新率がとても高い。

暇だからブログをついつい書いてしまうというのもありますが、よくよく考えてみますと毎日暇ですな。

ただ、暇でも書く気があまり起きない日が多いので毎日更新していないというだけです。

そもそも私のブログなんてものはこの世になくても良いものの最たるものでして誰にも読まれなくても一向に構わないものですから更新しようがしまいが本当にどうでもいいものです。

だから気楽に好きなことを言ったり書いたりできるわけですね。

ただ今地元に帰るための時間調整を新宿のドトールでしているところであります。

このドトールというカフェも暇つぶしにもってこいの場所ですね。

今日の午後は死ぬことについて少し考えていました。

私が死ぬのは別にいつでもできるし誰も困らないのですが死ぬに当たって何か必要なものがあるのかと考えてみましたら何も必要なものはないんですね。

生きるのにはいくばくかの金が必要ですが死ぬのは無料だということです。

厳密に言いますと死ぬために必要な物品を購入しなければならない場合は多少の金は必要かもしれませんが死ぬ瞬間にはお金は1円足りとも必要ないということです。

死ぬのは無料なんですね。

そう考えてみますとそもそもお金なんて必要ないんじゃないかという気がしてきます。

生きる為に金は必要ですが死ぬには金はかからないんですから。

そして、必ず人は死ぬのですから。

お金の事で悩んでいる人は世の中にたくさんいますがこれは死にたくないからこそ生きたいからこそ悩んでいるんですね。

しかし、いつ死んでも構わないと本気で思って生きていればそれ程金のことで悩む必要もありますまい。

なぜなら先に述べた通りで死ぬのは無料だからです。

人っ子1人死んでも正直親類縁者以外は誰も困らないのが現実でしょう。

せいぜい自分が困るくらいのものです。

最近つくづく思っているのはもう自分はこの人生でやりたいことをほぼ全てやってきたからいつ死んでもいいなということです。

自分が行きたいと思っている国に行ったし、やりたい旅もできた。

働きたい職場で働くことができた。

一生懸命働いて自分の力をある程度証明することができた。

自分の実力がいかほどかも知ることができた。

他にやりたいことも特にない。

そうするとほとんどもうやり残したことは死ぬことくらいしかないんですね。

そして死ぬのは無料ですし、一応理論的にはいつでもできそうですから特に困ることでもない。

ほとんど悩みみたいなものがなくなりました。

お金も特に必要ありませんね。

そんなにお金に困っていませんし。

かと言って誰かにくれてやろうという気もしませんがね。

思い残すことがないということはこんなにも清々しいものなんですね。

心の中のモヤモヤがなくてスッキリしていてなかなかいいもんです。

また、もう少し生きてみれば色々と悩みや問題が出てくるでしょうな。

でも、あらかたやりたいことは全部やって人生に後悔がないわけですから思い煩う必要もないでしょう。

暇つぶしだけをしっかりやればいいだけです。

生まれるのも死ぬのも金は必要ないんですね。

ただ、生きのびるために金が必要だというだけ。

いつ死んでもいいとなれば気楽なものです。