人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

やっぱ東京はいい

今日は主に午前中は新宿のカフェでネットをしたり本を読んだり考え事をしたりしてまったり寛いで午後はジャズのライブと落語を聞いてきた。

ジャズも落語も非常に良かったから十分満足。とっても楽しい1日でした。

その後新宿から日暮里へ移動、日暮里のインド、ネパールカレー屋で鶏肉の入ったチャーハンを食べビール1杯飲んでとっても気持ちよくなり宿に帰ってきたのだった。

昼飯はずっと気になっていた新宿のトルコ料理屋で1000円のランチを食べた。

トルコ料理を食べたのは生まれて初めてだがまあまあだった。

トルコ料理世界三大料理らしい。看板にそう表記されていたから。

しかしはっきり言って標準的日本人の口に合うという感じの料理だとは感じなかった。

まあ、まだ一回しか食べてないのだからこれから何回か食べてみて判断していこう。

夕食のインド・ネパール料理屋で食べた鶏肉チャーハンは激美味かった。

これとビール1杯で1000円だからとても良心的な価格である。

明日はいよいよ沖縄料理へ挑戦だ。

本当に東京ってとっても面白い。文化も芸術も料理もなんでも楽しめる。

カフェなど時間を潰せる場所もいくらでもあるし飽きることがない。

これが地方に行くとだいぶ事情が変わってくるが地方は地方で景色が良くて風情があっていい。

日本って良い国だと思う。

日本は良い国だと思うからこそ仕事だけをして人生を終えていってはいけないと思う。

仕事はほどほどにしてアフターを楽しまないと駄目だ。

日本には良いところがたくさんあるし食文化も豊富にある。

交通網も便利で快適だ。色んなところに旅に出よう。

もちろん、海外旅行は絶対に行きたい。

いや、行かねばならない。

今日カフェで考えていたのはブルガリアルーマニアに行くならどのルートで行くのが面白そうかということである。

とりあえず行くなら夏がいい。冬はかなり冷え込むから。

ブルガリアのソフィアに着いたら市内観光をしてその後バスで5時間位かけてルーマニアとの国境の街のルセに行く。

そしてルセで一泊する。

ルセはブルガリア第五の都市で人口15万人程度のこじんまりした街だ。

ドナウ川を挟んで対岸はもうルーマニアである。

ドナウ川が国境なのだ。

こういう国は結構あってタイとラオスなんかもそうだ。

メコン川が国境になっている。

川を挟んで向こう側が別の国なんてとっても風情があってよろしい。

今日はカフェで寛いでいる最中に久しぶりにビートルズの楽曲をいくつか聞いていた。

自分は大のビートルズファンだが最近はあまり聞いていなかった。

しかし、何かの拍子にビートルズのペニーレインという曲が頭の中にこだますようになった。

それでyoutubeで聞いてみたというわけだ。

自分が大好きなビートルズの曲の中でトップ3は何かななんてことを考えていたらこのペニーレインが入っていることがわかった。

他の2つはハローグッドバイとストロベリーフィールズフォーエバーだ。

まあ、これは今日独断と偏見で勝手に決めたランキングだが。

全部1967年に発表された曲でペニーレインとハローグッドバイはポールマッカートニーの曲でストロベリーフィールズフォーエバーはジョンレノンの曲だ。

ビートルズは主にポールとジョンが人気を二分していて大まかにポール派とジョン派に別れているが自分はどちらかというとポール派である。

ポールの曲が好きだ。もちろん、ジョンの曲も大変素晴らしい。歌詞もいいしボーカルも渋くて最高だ。

しかし、どちらかといったら自分はポールの曲が好きだ。

曲も歌詞も単純なようでいて複雑な仕掛けが施されていて誰でも簡単に口ずさめて覚えやすくて普遍性がある、それがポールマッカートニーの曲だ。

イエスタデイやヘイジュード、レットイットビーもポールの曲だ。

まあそれらのどの曲よりもポールの曲ではハローグッドバイという曲が一番好きだが。

ポールのボーカルはジョンには劣るが柔らかくて優しくていい。

ポールマッカートニーは世界で最も成功した作曲家としてギネス登録されているらしいがうなづける話だ。

ジョンはボーカルも曲も男っぽくて荒々しさがあり、ポールは曲もボーカルも柔らかくて優しくて女性的だ。

あの2人がたまたま同じ時代にリヴァプールで生まれて知り合ってバンドを組んだという奇蹟からビートルズが誕生したのだった。

ということでビートルズのペニーレイン↓


ザ・ビートルズ ペニー・レイン - YouTube