人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

東京から帰ってきた

無事に地元に着いて家でまったりと寛ぎ中。

今回の東京滞在も最高に楽しかった。

東京は今が絶好の季節。

外国人も非常に多い。

やはり日本は5月が一番良い。

寒くはならないし、暑すぎず、暖かい日が続く。

今日東京から地元に帰るバスの中で色んなことを考えていた。

なぜに私は今まで生きてきたのか。

苦しいことが多かったなと思いながらもなんとか生きてこられた。

この後どの位生きることになるのか、よくわからないけどこれからも人生は大変なんだろうなと思ったりした。

そして、死ぬということはどういうことなのか考えてみた。

考えても考えてもよくわからない。

生まれてくることもよくわからないが死ぬこともよくわからない。

生まれてきた時もよく覚えていないが気付いたら自分だった。

そして、今まで生きてきた。

じきに数十年もすれば死ぬだろう。

これをずっと繰り返しているだけだ。

この私という存在はいったい何なのだろう?

なぜに生きなければいけないのか全然意味がわからない。

でも死にたくない。

こういう葛藤に襲われると辛くなってくる。

とりあえず今までなぜに私は生まれて来て苦しんで生きて死んでいくのかについて徹底的に悩んで苦しんできたけどまるで答えはでなかった。

こういう気持ちになったらさっさと頭を切り替えて考えないようにしたほうがいいかもしれない。

ただ現実はそうあるというだけだ。

別に意味があるわけでもなさそうだ。

蚊や魚やらがそこら辺にいるのとほとんど一緒なんだと思う。

人間は想像力があるからいろんなことを考えることができるだけで本当はもっと単純なことで意味はないのだと思う。

だからあまり深く考えてはいけないんだ。

あくまで自然に任せれば良い。