人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

死んだ経験は誰にもない

朝、起きて3km位ジョギングをした。

暖かくてとても気持ちが良い。

ジョギングするには最適な気候だ。

いつもトレーニングジムのランニングマシンで走っているだけで外の道路を走ることはないから同じ走るでも気分が全然違う。

ランニングマシンで走るのも楽しいが、外を走ると景色が次々と変わっていって飽きない。

外のジョギングは色んな景色が次々と展開されていき刺激があって良いものだ。

外を走りながら思っていたのはこうやって生きることを体験できているのも生きている間だけなのだという当たり前のことだ。

死んだらこういう経験はできない。

というか死ぬとどうなるのか?

よくわからない。

死んだ経験は誰にもないからだ。

この世に生きている人間でまだ死んだ後に生き返って再び生きているという人は誰もいない。

一度死んだらもうずっと永遠に死んだままだ。

それが命の壮大なところであり、運命である。

一度死んだらすべてに別れをつげなければいけない。

このうんざりな自分とお別れできるのは大変にありがたい。

でも、なぜか死にたくない。

不思議な気分だ。

やはり、生きているといろんな刺激があって面白い。

外を散歩したり走ったりするだけで実に色んな光景にでくわす。

それだけでもなかなか面白い。

明日も走りたいな。