人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

何をやるのも面倒くさい

私は何をするのも面倒くさいと思ってしまうタイプである。

その最たるものが恋愛や結婚。

なんで皆恋愛や結婚をしようとするのか皆目わからなくなるのは自分が面倒くさいことはしたくないという強い思いを持っているからである。

仕事をして趣味を楽しむだけで疲れきるのにその上、恋愛や結婚なんて拷問に等しい。

時々「本当に好きな人と出会ってないからじゃないの?」と聞く人がいるがそれは大間違い。

本当に好きな人なんてものはいない。

人間そのものが全部興味がない。

だから好きな人に出会おうが出会わなかろうが関係がない。

とにかく面倒くさいこと疲れることはしたくないのだ。

これをよくよく考えてみると自分の殻に閉じこもりたいだけであり、自分を守るためだと思って間違いないのだが別にそれで全然良いと思っている。

よく、草食系男子が増えたと言われているけどこれは結局のところその事実をどう捉えるかというだけだ。

私は、日本人が絶滅しても人間が絶滅しても別にどうでも良いとある意味合理的に考えているので 草食系男子が増えて誰も結婚しなくなって子供を作らなくなっても一向に構わないしむしろ歓迎すべき事態だと思っているのだ。

だって、ノルウェーなんて国は日本とほぼ同じ国土面積でありながら人口は520万人しかいない。

つまり日本より人口が1億2000万人以上少ないのである。

それなのに日本より豊かに生活できているのである。人口が減ると働き手がいなくなったり、税収が減って国が立ち行かなくなるって考える人が多いけど別にそうなってもいいし、本当にそうなるかどうかはそうなってみないとわからないのだ。

実際人口500万人ちょいで豊かに生活できている国があるのだから。

それと数十年後には人口が8000万人代まで減ってしまうという試算もあるけど私はこれ位でちょうどいいんじゃないかと思っている。

人口8000万人代ならドイツと同じ位だ。

ドイツも日本と面積がほぼ同じだけど立派にEUを牽引する強い経済力を誇っている。

そう考えると別に人口が減ってもやり方によっては立派に国家を維持できるわけだから心配要らない。

とにかく日本人というのは完璧主義で潔癖症で心配性だから何事も心配したくなってしまうようだ。

それはさておき恋愛や結婚や子育てなんて死ぬほど面倒くさいことを人間は繰り返しているんだからたいしたものだ

そんな面倒くさいことをさっさとやめて皆草食になって独身になって楽に生きていけばいいのに。

まあ何を面倒くさいと考えるかは人それぞれなので結婚が面倒くさいかどうかは微妙なところである。

1人でいるほうが面倒臭いという意見もたくさんでてきそうだ。

確かに1人でいると行動半径は短くなるかもしれない。

しかし、本当に勇気を出せば案外なんでも1人でできるものである。

人生を楽しむことが充分にできる。

孤独に耐える精神力さえつけてしまえば1人ほど楽しいものはない。

皆、恋愛も結婚も出産もやめて1人になりましょう。