人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

女性の人間関係は面倒くさい

職場の女性の人間関係は面倒くさい場合が多い。

職場に行って気を遣うのはやはり女性職員とのやりとりである。

男性同士だと後に尾を引かない場合が多いから気楽だ。

それに男同士は多くの場合、なんとなく分かり合える。

ところがこれが女性だとそうはいかない。

なんか微妙なすれ違いみたいなのがあって気を遣う。

女性同士はもっとややこしい。

表面的には一応平穏であってもお互いに牽制し合っていたり、反目し合っていたりすることもあるため常にすっきりしていなくて疲れる。

一番最悪なのはお局的な生意気で下品で馬鹿な癖に偉そうな中年女性だ。

これが最も手に負えない化け物である。

今の職場にはこういうモンスター的お局女性がいないので大変に助かっているのだが前の職場にはいたので心底疲れきった。

男性社員にとってお局的女性ほど邪魔でうざくて煙たくて嫌いな存在はないだろう。

鳥肌が立つほど大嫌いだけど一応表面的には何事もないように平等に付き合わなければいけないのも面倒くさい。

お局女性は100㌫の確率で粘着気質で後々まで根に持つので下手なことを言うと大変なことになるのだ。

その癖に自分はさばさばした男性的な性格だと思い込んでいるのが最悪である。

今までの職場の同僚との飲み会なんかを思い出してみてもほぼ話題の9割以上はお局女性の愚痴だった気がする。

男同士で職場の中ではあまり愚痴を言ったりしないで我慢しているぶん、飲み会とかになると普段たまりにたまっているものを徹底的に吐き出したくなるのだ。

女性の場合は普段から職場で愚痴を言って解消しているのでまだいいのだが男性の場合は職場でそうした愚痴を言わないように我慢して平等に接している人が多い分、物凄くストレスが溜まっていることが多いのである。

お局女性の何が腹立つって論理が通用しないことである。

男性の合理的な頭で考えた「こうだからこうである。よってこうしたい。あるいはこうすべきだ」 というような発想がまるで通用しなくてあくまでもマイルールを押し通してくる。

少しでも論理的な方法で正攻法で説明するとお局はすぐに不機嫌になりぶち切れる。

ぶち切れた所に何かを言うと余計に火をつけることになるので仕方なく引き下がることになりストレスがたまっていくのだ。

男性にとって職場はある意味神聖な場所であり、聖域である。

お局女性がいることで神聖な場所が汚れたものになってしまう。

だからこそ多くの男性社員はお局女性が心の底から大嫌いなのである。

しかし、彼女たちは本当に何もわかっていない。

どれだけ嫌われているのかまるでわからない種族だ。

とにかく自分を反省するということがないのだ。

自分の言動を点検するということがないのだ。

自分が世界の中心であり、自分さえ良ければあとはどうでもいいのである。

人の振り見て我が振り直せというけど本当にその通りだと思う。

人間は自分を反省しなくなったら終わりだ。

常に自分はどうなのか?間違っていないか?これで良かったのか?悩んでいなければいけない。

自分の存在そのものに疑念を抱いていなければいけない。

その努力を怠って、「俺はスゲーだろ」みたいな人間になるのだけは避けたい。

とにかく毎日反省ですね。