人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

好きなタイプ

好きな女性のタイプってどんなタイプなんだろう?

簡単な質問だけど結構難しいかもしれない。

とりあえず可愛い子が好きだ。

これは間違いないことだから嘘はつきたくない。

可愛くない子は好きになれない。

それと細身なスリム体質な子も対象外だ。

男は女性選びを外見から入る場合がほとんどだと思うが、私の場合まず①可愛いかどうか?②次に細身でないか?という2つのプライオリティーがあって最後に③太っていないかというところが問題になる。

私の場合痩せているよりは太っている方が全然マシだと思っている。

あー、なんかこうやって書きながらなんと自分は上から目線の嫌な男なんだと思った。

そういう自分は明らかにダメンズなのだが女性選びにはうるさい。

しかし、女性の評価基準に厳しいのは私は徹底的に一人でいるのが好きなタイプだからである。

タイプでもない女の子と二人でいるくらいなら一人でいる方がずっとマシだと感じるから。

とにかく人間が大好きで常に誰かといなきゃ駄目だという男もたくさんいてそういう人からすれば女性選びの基準はもっとずっと緩いのかもしれない。

しかし私はそうでないのだから仕方がない。

まず外見から入り、可愛いこと細身でないこと、ぽっちゃりであっても太っていないことをクリアした後に、ようやく性格が問題になる。

やはり、キツイ女性は絶対駄目だ。

キツイというだけでもう問題外。

それとタバコを吸う女性も対象外。

口が臭くなるし、健康に悪いんだからタバコなんか吸うなと言いたくなる。

今までタバコを吸う女性を一人も好きになったことがない。

そして、女性はやはり優しくないと駄目だ。

甘えさせてくれる優しさは絶対必要だ。

この前、気の合う男達3人で男子会をやった時に職場の女性を一人ずつあげてああでもないこうでもないという品評会をやった。

やはり、タバコを吸う女性は人気が無い。

それとキツイ女性も同様に人気が無い。

なぜキツイ女性が嫌がられるかというと一緒にいても寛げないからである。

なんだかんだと小言ばかり言われそうで疲れることが目に見えているからである。

それなら一人でいた方がずっとマシだというところは完全に意見が一致した。

綺麗好きな女子も度が過ぎると良くない。

職場の女性を見渡してみても度が過ぎるほど綺麗好きなタイプがいるがこういうのは逆にマイナスな印象である。

例えば結婚したとして帰ってくるとたいして汚くもないのに自分の洋服がやたらにハイター付けされていそうで嫌だ。

そう言えばどこの職場にいてもハイター大好き女子がいて辟易する。

ハイターはバケツ一杯に対してキャップ1杯で十分である。

なのに下手するとコップ1杯くらい入れて超絶ハイター臭くなっていることがある。

原因はハイター女子である。

ハイター女子はバレていないつもりかもしれないがハイター嫌い男子にはすぐに誰がやったかがバレるのである。

あれだけは即刻やめてもらいたいと思っている。

ということで恋愛対象からハイター女子も除外だ。

職場のお局的な気の強い女子もたいていの場合、男にガツガツしていてウザい。

お局女性というのはどういうわけか20代くらいの若い男が好きである。

男からするといい迷惑だ。

あからさまに嫌っている風に接すると後が怖いからとりあえず当たり障りなく接するから余計お局さんはガツガツするというわけだ。

優柔不断な女性も大嫌いだ。

どうしようかな?と意味ありげにつぶやいてなかなか物事を決められない女性はイライラするものだ。

こういう女性に限って大概どうでもいいことでああだこうだと悩み、周りを巻き込んでくるからウザったい。

さっさと決めろと言いたくなる。

そう考えるとやはり女性と仕事をすると疲れる。

やたらに気が強くてでしゃばりで何でも自分中心で、自分が決めないと気が済まない女子 いる一方でとんでもなく優柔不断な女子がいる。

とちらにも男性はイライラしている。

男と仕事をするとそういうことはあまりないから楽だ。

しかし、男の中には自分で責任を全く取らないで全部人任せにしてのうのうと生きようとする、ロクデナシがいる。

こういう無責任男子がいる場合、物凄く忍耐を強いられる。

なんせ相手は責任のがればかりするくせに何も行動しないから全部そのしわ寄せがきてしまう。

こういうのに限って長く居座っていたりするから面倒なのだ。

男はやはり自分で行動してその責任を自分でとらなければ駄目だ。

むしろ行動力も責任能力もない男なんてその職場をさっさと辞めた方がいい。

いないほうがいいくらいである。

なんてことをツラツラ書いていたらタイトルの「好きなタイプ」とは全然外れてしまった。

恋愛のことを語らせるとどうも上から目線になってしまう。

私は好きなタイプより圧倒的に嫌いなタイプの方が多いのだ。

こういう人間は一人でいた方がいい。

何しろこういう人間は他人に対していつもイライラしていなければいけなくなってしまう。

やはり男である以上包容力のある男を目指さなければ駄目だ。

私が好きな落語界の人間国宝柳家小さん師匠なぞは凄く包容力があるタイプでである。

それは落語を聞いていてよくわかる。包容力というのは話し方や表情に滲みでるものなのだ。


「粗忽長屋」 柳家小さん - YouTube