人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

働きやすい職場、居心地が良い職場

今の職場は過去のどの職場よりも働きやすく、居心地がよく、雰囲気が良くて最高だ。

今まで、小さいところから大きいところまでいくつかの法人で働いてきてそれなりに職場経験がある方だと思うけど今の職場が断トツでベスト。

仕事量が適度で余裕があるし、福利厚生や待遇もよく、休日出勤や残業もなく、人間関係が良く、無理な異動もほとんどなく、自宅からの距離も適度で通いやすく、安定していて潰れる心配はまずない。

お局がいないというのが本当に、本当にありがたい。絶叫したくなるほどありがたい。

今の職場は女性が男性に比べてやや多いけど、どの女性も節度があって性格がいい人が多いし、男性社員も人間ができていて良い。

さっぱりした女性社員は大好きだ。

話しているだけで癒されるような女性社員と働いていると物凄く気持ちが安らぐ。

そういう人が何人かいる職場は最高だ。

前の職場の最悪な人間が腐ったお局女性に散々嫌な思いをして我慢してきたから今は心安らぐ毎日である。

世の中には変な職場がたくさんあるから、働いてみておかしいなと感じ、それを自分の力で変えることができないと思ったら一刻も早く辞めて他を探すべきである。

嫌な職場、おかしな職場に我慢し続けても自分が腐るだけでろくなことはない。

変な職場というのは間違いなく、変な人が牛耳って雰囲気をおかしくしている。

変な人はどうあがいても、どんなに頑張っても絶対に変わらないし、自分を変えようとも思っていない。

類は友を呼ぶという言葉があるが似たような人が不思議と集まってきて雰囲気をおかしくしていく。

その逆も然りで、常識的な良い人間が集まっている職場に行くと類は友を呼ぶことが多いからどんどん良い人が集まり雰囲気が良くなっていく。

今の職場は行くのが全然嫌ではない。

これは人生において非常にありがたいことであり、幸せなことである。

毎日のように通わなければいけない職場の雰囲気が最悪だと生きていることが絶望的に嫌になるものだ。

自分らしく働ける職場が良い職場というけれど自分らしく働ける職場を探すことがまず何よりも一番大事である。

仕事にどれほどの重きを置くかは人によって違うが、仕事に重きを置いてない人でも気楽に働いていける雰囲気がある方が良い。

それだけの余裕がある職場は雰囲気もギスギスしないからだ。

前の職場が絶叫するほど大嫌いで嫌な職場だったからこそ、今はとても幸せに感じられる。

やはり、自分から勇気をもって環境を変えていくことは大事である。