人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

東京にてリラックス

渋谷のカフェにて寛ぎ中。

やはり、東京はいい。

この人の多さが逆に気持ちを落ち着かせてくれる。

これだけ多くの人間がいるのは不思議な感覚だ。

私なんて今すぐ死んでも誰も何も困らないということが腹の底からよくわかる。

これから東京に3泊するのだ。

東京に来るのは仕事のことを忘れてリラックスするという目的が大きい。

それと地元にいても特にやることがないのだ。

だんだんふさぎ込んできてしまう。

やはり、私は相当病んでいるのだ。

病んでいるときには療養しなければいけない。

療養には自然が多い田舎と人が多い大都会の2パターンがあると思うが私は後者の方が癒される。

田舎の自然にも癒されるのだが孤独感に押しつぶされそうになりつらい。

一番良いのは海外に出てしまうことだがそれが叶わない場合は東京という選択肢が一番ぴったりくる。

今日は渋谷のベトナム料理店で飯を食ったが美味かった。

ベトナム料理はあっさりしていて美味だ。

私の口によく合う。

海外の料理の中ではタイ料理も大好きだがそれ以上にベトナム料理が好き。

私はくどい料理も大好きだがあっさりしたものも大好きなのである。

そして、甘党でもあり辛党でもあるのでタイや韓国料理も大丈夫だし、スウィーツ系も大好きだ。

これだけなんでも食べられるといつも食欲ばかりが先行して困る。

ギャル曽根みたいにどれだけ食べても太らない身体ならいいだろうが私は少しの量ですぐに脂肪がつくタイプなのでどうしようもない。

私は自分の身体が大嫌いである。

この身体を誰か別の人と変わることができたらどれだけ素晴らしいことだろうと思う。

是非ともこのどうしようもない身体を抱えて生きることの面倒臭さと生きづらさを他人に味わってもらいたいと思っているがそうもいかない。

自分の身体は自分で引き受けるしかない。

親を責めても無駄である。

自分を責めても無駄である。

すべて死ぬまでの修行だ。

これから何をしようか?

特にやることが思いつかないのは困ったことだ。

ひたすら人間観察でもするか。