人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

NHK クラシック音楽館

NHKにチャンネルを変えてみたらベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」をやっているので見た。

私は、ベートーヴェンが大好きなのだ。

19歳のころからのベートーヴェンファンである。

このピアノ協奏曲「皇帝」も大好きなのでとっても嬉しい。

今まで何度もNHKのクラシック番組を見てきたけど、「皇帝」を聞くのはもしかしたら初めてかもしれない。

っていうか、このティル・フェルナーって言うオーストリア人の男性ピアニストめっちゃくちゃいいんだけど。

私が聞いた「皇帝」の中で最も良い演奏だ。

今日はこれだけで得した気分になった。

独断と偏見だけどベートーヴェンってやはり、男性がやったほうがいいと思う。

男性っぽくて荒々しくて情熱的でかっこいいんだけど繊細で美しいのがベートーヴェンの楽曲の特徴である。

この繊細さも含めた男性らしさを100%表現できるのはやはり、男性しかいないと思うのだ。

私は、モーツァルトブラームスチャイコフスキーなども好きだけどやはり、圧倒的にベートーヴェンが一押しである。

学生時代は本当によくベートーヴェンを聞いていた。

大学途中からジャズにはまり、今でもほとんどジャズばかり聞いているほどのジャズ通だけどクラシックも好きなのである。

学生時代はクラシックの演奏会にもよく足を運んだ。

N響ホールや、サントリーホール東京芸術劇場など色々と懐かしく思い出す。

ベートーヴェンは本当の大天才だと思う。

一度会ってみたいけどおそらく気難しい人なんだろうなと思う。