人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

一人忘年会

前回の記事更新からあっという間に9日間も経ってしまった。

この間色々なことがあり、色々なことに悩んだ。

仲間との楽しい忘年会もあり、飲み食いにいそしんだ。

そして、昨夜は一人忘年会を行った。

駅前の某チェーン系居酒屋に一人で突入し飲み食いし、3000円、その後二次会と称して一人で某チェーン系のバーに行って飲み食いして3000円、合計で6000円以上を一人忘年会に費やした。

しかし、私は元来一人でいるのが大好きだし、一人で居酒屋に入って飲んだり食ったりするのが大好きだからこれがとても楽しいのだ。

やはり、酒を飲んで酔っ払うということはとても楽しいし、大事だと思う。

もう私は本当にいつ死んでも良いと本気で思っているのだ。

私がこの世に私として生を受けた以上(能力的にも条件的にも可能な範囲で)やるべきだと思ってきたことはほとんどすべてやってきたし、後悔は何もないのだ。

今死んでしまってもいいと思ってすらいる。

お金はできるだけ貯めずにきれいさっぱり使って後腐れなく死んでいきたいと思っているし、これで良いのだ。

生きているということは本当に不思議なことだ。

別に生まれてきたくなかったのに特に望んでもいないこの自分として無理やりこの世に連れてこられ、特に生きたくもないのに本能的に死にたくもないから仕方なく生きてきていつ死ぬかわからない不安と闘っているのだ。

確かに生きていると楽しいこともたくさんあるから生きているのは好きだけどもうお腹いっぱいという感じがしている。

しかし、お腹いっぱいになっても物をある意味強引に胃袋に詰め込まれるような状態が人生なのだ。

こうやって強引に生かされているからストレスも溜まる。

このストレスを解消するために行った一人忘年会はとっても楽しかった。

お金を使うのは大好きだからそういう意味でもストレス解消になった。

仲間と飲んで語らう忘年会も好きだが一人でしんみりと考え事をしたり、周囲の様子を観察したりしながら行う飲みも楽しいものだ。

そんな私は早く海外に行きたいと思っている。

海外のビーチリゾートに行って一人でのんびり、まったりしたい。

美しい砂浜と自然、ビーチパラソルのもとでかんかんと降り注ぐ熱い太陽のもと全てを忘れて海と戯れる。

これが最高の贅沢である。

後1か月半も経てばベトナムへ出発だ。

ベトナムの島のビーチへ行ってのんびりする計画も立ててある。

生きるということは将来の楽しみに向かって今を耐えることでもある。

そう考えると少し生きる意欲が沸いてきた。

今日は映画でも見てのんびりと休日を楽しもう。