人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

下品な人からはできるだけ距離を置く

生きていると色々なタイプの人間に出会うが私が最も忌み嫌う人間は下品な人である。

プライベートではこうした人を切り捨ててしまえば全く関わることもなく平和にいられるが職場に行くと必ず何人かは関わらざるを得ない場面が出てくる。

まず第一にできるだけ接点を持たないように、関わりを避けるように努力をすることが重要である。

そして関わらざるを得ない時は必要最低限の関わりにとどめ、できるだけ早くその場を立ち去るようにする。

何か会話をしなければいけない時もできるだけ言葉は少なく、短くして会話が広がらないように注意する。

下品な人間というのはこちらが何か一言言うとそれに反応して待ってましたとばかりにどうでもいい下品なことを倍返ししてくるものだ。

これは火に油を注ぐようなものでろくなことにならない。

相手の付け入る隙を与えないように厳重に装備して臨めばなんとかなるものだ。

下品な人間の特徴というのはまず他人の悪口を職場で堂々と言うことである。

いかにも自分が全て正しくて相手が間違っているかのような口調で自分の正当性を訴えてくる。

しかし、話を聞いていてどうにも納得できないようなことが多いからこちらの気分が害されることになる。

相手が悪かろうが自分が正しかろうがそんなことは私にはどうでもいいことだし、何の関係もないことである。

社会生活をしていればそんなことはいくらでもあるのだから飲み込んで我慢して消化するように心がけていれば済む話だ。

それなのに第三者を巻き込んで自分の不平不満をぶちまけてストレス解消しようとしてしまう。

こうした人間には絶対にならないように気を付けるべきだし、自分がそうなりそうになったら理性の力でストップをかけなければいけないし、どうにも我慢できなくなったらその職場を辞めた方がいいだろう。

自分が下品な人間に成り下がってまでやるべき仕事なんてこの世にない気がする。

職場の愚痴は職場で言うべきではないのだ。

職場を離れた部分で処理すべきなのである。

そして、そうした下品な人間に巻き込まれないようにするためにも相手を嫌い、相手から自分を嫌わせることも必要だと思う。

嫌い同士ならお互いに近づかなくて済むし自然と距離が離れるからだ。

相手の下品さに影響されて自分まで品格を下げる必要はない。

徹底的に相手にしないように距離を置くことがこうした下品で野蛮な人間と関わるうえで最も大事なことなのである。