人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

職場のお節介人間にいらつく

今日は、朝から職場のお節介な人間の余計な手出しや余分な一言にイライラさせられた。

ああいう輩ってなんでいつもあんなに独りよがりなんだろうと思う。

良かれと思って他人の仕事に手をだしているつもりなのだろうが、自分がされたらどれだけウザったいことなのかわかっているのだろうか?

お節介人間って自分が他人に散々余計な世話を焼く癖に逆のことをされると物凄く嫌がる。

あれが不思議である。

自分が相手を喜ばせる為にやっている行為なのだから普通に論理的に考えたら自分だって相手からされたら素直に喜べなければおかしいのだ。

ところが現実には真逆の結果になるのだ。

普段お節介人間がやっていることと同じことを返してやろうとすると奴らは間違いなく不愉快な態度全開になるのだ。

これほど自己矛盾したこともないのではなかろうか?

結局全ては自己中という言葉で語りつくされる気がする。

自分がしているお節介は結局気配りでも心配りでもなんでもなくてただの自己満足でやっているだけのことであり、相手の気持ちなど少しも考えていないのである。

だからこそ自分が同じことをされると嫌がるのだ。

彼らには迷惑行為というものがなんたるかをもっと心の底から感じて行動してもらいたいと思っている。

迷惑行為とは自分が迷惑だと思っていなくても他人が迷惑だと感じたら迷惑行為なのだ。

そしてその迷惑行為とは基本的には自分がされて嫌だと思うことがだいたい当てはまるのである。

彼らお節介人間はここら辺の感覚が破壊されてしまっていて自分が他人にするぶんにはいつでも喜んでもらえるはずだと思い込んでいるフシがあるから性質が悪い。

自分がされて嬉しくないのなら他人だってだいたい同じように嬉しくないはずなのだ。

とりわけ仕事に関してはその側面が強い。

誰だって自分らしく仕事をしたいと思っている。

どの人にも自分なりの仕事のやり方や考え方があるし、仕事を通して納得していたいと思っている。

お節介人間というのはこういう人それぞれの仕事の考え方を尊重できない。

いつもいつも自分が正しくて自分のやり方でやればうまくいくと思い込んでいる。

思い込んでいるだけなら全く問題ないのだがあろうことか余計な手を出してきて人の心を乱す。

本当に本当にクレイジーな人種だ。