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人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

ブログ開設2周年

このブログを2年前の2014年4月7日に開設してから今日でちょうど2周年。

思えば2年前の4月7日は沖縄の那覇にいて国際通りマクドナルドで初記事を投稿していたのだった。

この2年間の間に色々なことがあった。

転職もしたし、色々なところに旅もした。

何より凄く色々なことを考えて悩んだ。

今は、東京一人旅を満喫中。

昨日は友達と新大久保の韓国焼肉でチヂミ、トッポギ、サムギョプサル、豆腐チゲ、キムチなどを食べる。

美味しかったけど辛い。

唇が腫れて蕁麻疹がでるほどであった。

やはり普段食べなれていないものを食べると身体が異物だと認識するのかアレルギー反応があるみたいだ。

昨日は東京の母校の大学を訪問。

今思うと東京で過ごした4年間の大学生活は最高に幸せだった。

あんなに楽しく自由で贅沢な時代はもう二度とこないのだ。

20歳の頃は20歳の頃の悩みがあり、それなりに苦労をしていたのだけど今に比べればずっとましだ。

何しろ働かなくても生きていけたから。

働いて授業料や生活費を賄わなければいけない苦学生であったなら事情はだいぶ違っただろうが、幸運なことに親からはなんとか生きていかれるだけの仕送りをもらっていたからそれほどひもじい思いをしなくて済んだ。

親元を離れての初めての一人暮らしで煩わしさから解放され人生の自由を謳歌できた。

大学生の頃は自分の身分が不安定でどこか頼りない感じがして不安だったけど今思うと学生ほど安定した身分もない気がしている。

どこに行っても「大学生です」と言って学生証を提示すれば納得してくれるからだ。

それほど学生の身分は安定している。

一度社会に出てしまうともう後戻りは不可能だ。

社会人になって自分で稼いだお金で大学や専門学校に入りなおすことも可能だがそこには常にプレッシャーが伴うものである。

自分で働いた金だから無駄にしたくないし、時間にも追われることだろう。

社会人なんてなるもんじゃないと思うがそうも言ってられない。

人生80年としてもその中で本当の意味で自由な時間が大学の4年間しかないなんてなんと虚しいことだろう。

しかもその4年間ですらたまたま運が良かったから手に入れられた棚からぼた餅的な時間である。

残りの人生はひたすら年老いていくのみ。

自分の能力の低さも痛いほど思い知っている。

20歳の頃に戻りたいわ。