読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

手の付けられないどうしようもない人

職場に行くと白髪が生え始めている40過ぎの成人した立派な(?)大人のはずなのに手の付けられないほど馬鹿で狂っていて頭がおかしかったりする人が普通にいる。

あなたは40年以上いったい何をやってきたんですか?と言いたくなる。赤ん坊のまま大人になっただけならまだ可愛げがあっていいが、可愛くないのが痛い。

そして、こういう奴に限って「構ってちゃん」だったり、「私を見て症候群」だったり、「あの人は~してくれない症候群」だったりして自分の思い通りに他人を動かすことに全力を注いでいたりするから性質が悪い。

そんな狂った馬鹿が会議の時にしゃしゃり出てきてマイルールの正当性を主張し、課内全員に自分のやり方を押し付けようと自己主張を始めたりすることがあるから危険だ。

組織が腐り始める時はほぼこういう状況にある時で慎重に行動しなければいけない。

職場の狂った馬鹿は相手から突っかかってこない限り決して自分から近づいたり話しかけたりしないことはもちろんだが話しかけてきたときも相手の術策にはまらないように気を付けなければいけない。

奴らには「他人は他人、自分は自分」という概念が一ミリも通用しない。

話していると絶対に自分の馬鹿で狂った世界に巻き込もうとしてくる。

何か聞かれたり、意見を求められても決して本音を言ったり、正論を言ったりしないことだ。

ただひたすら「そうなんですか?へーー、それは困りましたね。」とか「えーー、自分は正直どちらでもいいですよ」とはぐらかし続けること。

自分の意見なり正論なりを言った途端、それを逆手にとって「あの人はこう言ってたけどどう思う?」と同僚に触れ回ったりするため物事をややこしくかつ複雑にするからだ。

彼らは馬鹿で狂ってはいるが悪知恵だけは働くようで、自分に不利にならないように自分が責任をとらなくて済むように他人を利用することばかり考えている。

毒を持った花である。

面倒くさいことを嫌うせいか自分を客観視できない&したくないため自分の職場での言動がどれだけ馬鹿で狂っているかを見つめようとしないし、治そうともしない。

ひたすら避け続けるしかないのだ。

ああいう狂った人だけを集めた職場でも作って仲良く楽しく仕事をしていただけると助かるのだがそうもいかないようだ。

結局至極まともな周囲の人達が彼らの被害を被りストレスをためて我慢を強いられることになり、組織は腐敗していくのだ。

これを避けるためにも職場や仕事からは常に精神的距離を置く方法を実践している。

具体的には「私は本気で明日死んでもいいんだから仕事なんてどうでもいいし、同僚や上司が何を言おうがどうでもいい」と胸に刻んでいる。

明日死ぬことが確定しているのなら本気で今の職場なんてどうでもいいことの最たるものに転落するのだから。

そういう意味でも常に「死を意識」している必要があると思う。

というわけで今日も疲れました。