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人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

仕事があまりにもどうでもよすぎて死にたくなる

職場で起こることの99%はどうでもいいこと、くだらないことである・・・と以前の私は思っていた。

しかし、最近これは間違いなのではないか?と思い始めている。

職場の99%ではなく100%はくだらないことのオンパレードである・・と言う方が正しい気がしている。

あまりにも職場も仕事もくだらな過ぎて本気で死にたくなる。

私はこんなくだらないことに時間とエネルギーを費やすために産まれてきたのか??

その通り!!!!このくだらない人生に耐えるためにこうして生きているのだ。

でも、我慢できなくなる時がある。

あまりにも阿保臭くてくだらなくて面倒くさくてどうでもよくて、職場で出会う「他人」が嫌い過ぎて発狂したくなる。

しかし、私はこの状況に耐えねばならない。

今まで散々転職してきたし、自分探しの旅もやり尽くしてきたし、自分の能力の低さを思い知っているし、他の職場に行っても通用しないし、根気が続かないことを身をもって知っているからである。

そして何より、こんなどうしようもない私をなんとか受け入れてくれた職場はやはりありがたいし、職場の人達からしたって扱いづらいこの私と関わることに我慢を強いられているからだ。

そうは言っても何もかも嫌になって夜逃げしたくなるほど毎日が嫌である。

人生って想像を絶するほどくだらない。

そして、このくだらなさを誤魔化したくない。

仕事や職場の他人に対して変な希望を持って関わるくらいならまだ絶望に打ちひしがれている方がましだ。

昨夜は1時間数千円のマッサージに行って失望した。

全く気持ち良くないど素人みたいなマッサージで金をドブに捨てた気すらした。

あの力が入ってないマッサージの生ぬるさは私の人生そのものかもしれない。

無目的に無気力にただ身体を触っているだけの糞マッサージ・・それこそただ生きているだけの無意味な私の人生そのものである気がした。

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー全てどうでもいい。

全財産を投げ打ってスイスやオランダやアメリカのオレゴン州などに行って安楽死の注射でも打ってもらって安らかに眠りたい。

とは言っても現実は甘くない。

末期癌で痛みに耐えられなかったり、生まれつきのどうしようもない持病などで他に打つ手なしの状態でないと安楽死が認めてもらえないからだ。

こんな38度のぬるま湯的生殺しの人生がもう少し続くのか。

虚しい。