人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

人生がつまらない

日々繰り返される「つまらない人生」に押し潰されそうになっている。

全ての原因はこの私なのだ。

私の中に可能性が見出せないからこそ「つまらない」のである。

しかし、これを解決することは大変に困難である。

自分の中を覗き込んでも何も見出せない・・だからこそ周囲を見渡してみる。

周囲を見渡して目に飛び込んでくる光景は悲惨な光景、不平や不満の数々である。

これは自分自身が呼び込んでいるのだ。

身の周りの世界に存在している物は全て自分の脳が作り出したものだ。

心が暗い人の世界には暗い世界しか映らない。

逆に明るい人の世界には明るい世界しか映らないかというとそんなことはなくて、暗い世界も明るい世界も両方が映る。

心を明るくしておけば両方の世界が味わえるわけだ。

暗い人間にはなりたくない・・と思いながらも常に暗くなってしまう自分。

世界が暗いのは自分の責任である。

それを他人の責任にするのはやはり間違っている。

しかし、自分一人でそれを背負い込んで余計に暗くなる必要もないだろう。

自分が自分であるのは誰の責任なのか?

周囲を見渡してみよう。

誰も自分を自分で選んでこの世に生まれてきてはいない。

致し方なくこの自分を演じているだけだ。

何も恐れることは無い。

人生がつまらないのは当たり前のことである。

嘆く必要はない。

暗い中に明るさを見出してみよう。

私は海で泳ぐのが好きである。

真夏の炎天下に東南アジアの美しいビーチでひたすら海と戯れる。

こんな休日を求めてつまらない仕事に耐えている。


シアヌークビルのビーチ Beaches of Sihanoukville