読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

発狂しそうな毎日

前回の記事を書いてから10日以上が経ってしまった。

色々なことを悩みまくって発狂しそうになっていた。

とにかく仕事がウザイ。

人間関係も仕事内容も含めてとても面倒くさくてウザイ。

なんで生きるためにこんなことをしなければいけないのだろう。

と言って仕事を何もしないわけにもいかない。

それはそれでつまらない毎日で発狂するだろう。

他にやりたいこともない。

自分の人生丸ごとどこかへ放り投げてしまいたい。

しかしその勇気がなくて現状に必死にしがみついている。

この自分が嫌でたまらないのだ。

そしてこの自分をできるだけ偽りたくない。

だが仕事とは自分をひたすら偽り続けることが求められる場所である。

どんなに仕事が嫌いでもそれがあたかも楽しいかのような振りをし、どんなに暗い気分でも時には笑顔を見せ、一言も話したくない同僚や客とも話さなければいけない。

私は仕事が心の底から大嫌いである。

これが偽らざる本心だ。

だからこそ嫌な仕事を嫌々こなすことが貴重な価値を持っていると言える。

仕事をしなくなったら明らかに人間は堕落すると思う。

人間の人生とは修行のようなものだ。

どう考えてもやりたくないこと、嫌なことを毎日のように行うことが自らの心や体を鍛えるのだ。

そうはわかっていながらもやりたくない。

したくもないこと、嫌いなことを楽しそうな振りをしてするなどもってのほかである。

私はそんなに強くない。

嫌いなことは嫌いであり、嫌いな人とは関わりたくないのだ。

現実はそんなに甘くないからこそ苦しい。

本当にこの世に産まれてこなければ楽だったのになと思ってしまう。

産まれてきたことも仕事のようなものなのだろうか?

あの世で楽な状態をずっと続けていると魂が腐敗してしまうから時々数十年足らずの短い人生を託されて地獄の現生に送られる仕組みになっているのか。

もう、ため息しか出ないわ・・・マジで。