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人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

早く海外に行きたい

海外に出たくて発狂しそうになってきた。

次は、2週間後タイのバンコクだ。

たった2週間がとても長い。

どこからも日本語が聞こえてこない環境に身を置きたくてたまらない。

と言ってもバンコクには日本人がかなりたくさんいるから比較的多くの日本語が聞こえてくるのだがそれでも異国感はたっぷりある。

そりゃそうだタイ王国なんだから。

バンコクに行ったら真っ先にカオサンロードに行く。

そして、良さげな安宿、ゲストハウスを探して泊まる。

荷物を置いたら速攻で街に繰り出して一人歩きだ。

バックパッカーの欧米人がカオサン周辺を闊歩している。

カオサン周辺のお洒落なオープンエアのカフェに飛び込んでコーヒー飲みながらまったりする。

周囲からは欧米人達のリズム感が良くて心地よい英語が聞こえてくる。

ああいう風に英語をしゃべりいなあと思いながらも自分は日本人であるということに気付く。

日本人は基本的に言語能力が低い。

日本人は(比較的)足が短いのと同じように遺伝子に組み込まれているのだから仕方ない。

日本人が英語をしゃべる場合、どこか自分ではないノリや勢いみたいなものが必要になる気がする。

気合を入れないと英語がしゃべれないのだ。

そして、見た目的にもあまりかっこよくない。

やはり、欧米の白人がしゃべる英語はかっこいいのだ。

日本人がやるとなんかかっこ悪い。

日本人は日本人なんだと思う。

そして、自分もその枠をはみ出すことはできないのだ。

カオサンロード界隈をうろちょろしているとたくさんの欧米人達がカフェやバーで何事かを熱く語りあっている。

その光景を見ているのも癒される。

自分は誰とも何もしゃべらないのに凄くほっとするし、満足する。

なんだか寄生虫のようだ。

でも毎回エネルギーが沸いてくるのは凄く不思議な事実。

ああ、早く飛び立ちたいなあ。