人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

身体が怠い

昨日は身体がやたらにだるくて死にそうだった。

何もする気になれず、夜19時に寝て朝起きて仕事前にコンビニに行って栄養ドリンクを飲んだら次第に復活してきた。

今日は大丈夫そうだ。

人生は本当に苦しいなと思う今日この頃だ。

私の場合、特に幼少期から大学生を経て20代前半位までの間は一貫して結構幸せな時代が続いていたのでその反動で今は苦しみが襲ってきているのかもしれない。

人生には正負の法則があり、幸福も不幸もずっと続かないし、正(幸福)の後には負(不幸)が負の後には正がくるようにできていると美輪明宏さんが著書の中で言っているけどその通りなんだと思う。

ああ正負の法則

ああ正負の法則

私の人生は前半部分で運気を使い果たしたのだ。

そのつけを今払わされているという気がしてならない。

まあ、これも致し方ないのかもしれない。

世の中には幼少期から社会人になるまでに想像を絶する程苦労を強いられた人(苦労を強いられている人)がたくさんいるのだ。

私の場合はまさにこれから苦労を強いられまくる人生になっていくのだろう。

そう考えると人生は案外平等なのかもしれない。

だからこそ今様々な苦労や重荷を背負って頑張っている若者がいたら、その状態がずっと続くと思わずになんとか踏ん張って乗り越えた方がいいと思う。

私も絶好調な頃はまさかこの自分が今のような状態になり、転落(?)しているなんて想像もしなかったから。

若い頃好調な人生を送ると後で苦しみ、逆に若い頃不調だった人は年を経て運気が向いてきて意外と幸せだったりしている。

そして最後は皆、平等に死んで終わるのだ。

最近どうもまだ自分は死ねないのかもしれないと思っている。

神様は自分にもっともっと苦難や苦しみを与えてツケを払わせてからあの世に導くのかもしれない。

私はキリスト教徒ではないが、『神からの受難』を受けている気がする。

本当に人生はわからないものだ。

宝くじで大金を当てた人の転落をまとめたサイトなんかもあるので暇ならネット検索してみると面白い。

この人生には巧妙な罠が仕掛けられているようだ。

最後は笑って死んでいきたいとは思うがどうなんだろう???