人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

The Beatles

今年はビートルズ来日50周年(※ビートルズは1966年の6月末から7月初頭に初来日し日本武道館で最初で最後のライブを行った)記念の年である。


The Beatles - I Saw Her Standing There (live)

私は小学生の頃からすでにビートルズファンである。

記憶が定かではないが、私の父親ビートルズ大好きで家にレコードやCDなどがあり、本格的に聞きはじめたのが始まりである。

ビートルズの音楽はシンプルイズベストで普遍性がある。

何よりも平和的な感じがする。

私が最も好きなビートルズの曲を好きな順に3曲上げるとすると・・

①Hello good bye②Penny lane ③Isaw her standing there

①と②はすでに小学生の頃から大好きな曲だったが、③は20代後半にタイのバックパッカーの聖地カオサンロードを歩いていた時にライブで聞こえてきたことから大好きになった。

未だに世界のロックバンドからこれほど愛されているビートルズのロックンロールも珍しい。

ちなみに①~③はいずれもポール・マッカートニーの楽曲である。

ビートルズファンは大まかにジョン・レノン派かポール・マッカートニー派かに分かれるが私はボーカルなら圧倒的にジョンが曲自体ならポールが好きだ。

私からするとジョンの曲は少しくどい。

ポールの曲はもっとあっさりとシンプルでいて平和的で普遍性を感じる。

と言ってもジョンの書いた曲も大好きだ。

ビートルズは1970年に解散してから既に46年も経つのに未だに人気が衰えないところは凄い。

ここには何か(普遍性)があると考えていいだろう。

さて世界のロックバンドはビートルズだが、日本のロックバンドはJUDY AND MARRYが大好きだ。

高校時代からのJUDY AND MARRYファンである。

と言っても解散してからついこの前までほとんど全く聞いていなかったのだが、シンガポールの旅の最中にふいに「くじら12号」が頭に流れてからまた聞くようになった。

結局のところ何が好きでもいいのだ。

自分が自分らしくあるために自分が好きなものを素直に認めることこそが重要だ。

自分の価値観に忠実であることこそ自分の人生をより良く生きるための必要最低条件だと考える。