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人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

謝らないで

元ハードル走者の為末大さんが書いた記事に共感した。

リオオリンピックで期待されながらメダルを逃した(あるいは金を逃した)選手はとにかく謝る場合が多いとのことである。

一方で敗北したアメリカ人選手は敗因分析をし、次につなげようとするコメントが多いとのこと。

なんか本当に謝ってほしくない。

むしろ笑顔で明るく五輪を終えてほしい。

私にとってはオリンピックはお祭りである。

お祭りとはワイワイと楽しく盛り上がれれば良い。

誰かが責任を取って謝罪したり、泣いたりして暗くなる必要はない。

結果はどうあれ明るく去っていく日本人の姿を見たいなあ。