人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

地球の歩き方を購入

地球の歩き方イタリア編(2016~2017)とウィーンとオーストリア編(2016~2017)の2冊で税込み合計3600円也。

A09 地球の歩き方 イタリア 2016~2017

A09 地球の歩き方 イタリア 2016~2017

行きたい国はたくさんあるが、最近イタリアやオーストリアも気になっている。

イタリアはローマ、フィレンツェナポリボローニャ、モデナの5都市に行ったことがあり、オーストリアはまだない。

イタリアは全国各地に見所があり、前回行けなかったところにも行きたいし、前回行ったところもいくつか再訪してみたい。

オーストリアはウィーンとザルツブルグに興味がある。

前回のイタリア訪問はとにかく忙しかった。

3泊5日で上記5都市を駆け足訪問。

前回フィレンツェに行ったのにどういうわけかピサの斜塔に行かなかったのはなぜだろう??

地図上で見るとフィレンツェからピサなんてすぐだ。

あの有名なピサの斜塔をなぜ見なかったのだ?

振り返ってみると当時、サッカー選手の中田英寿がまだ現役でプレーしていて彼が所属したことがあるボローニャに興味があってピサを外してボローニャにした・・ような気がする。

ボローニャも大変美しくて面白い都市であった。

ついでに中田の所属したパルマも行こうかと思ったが少し遠くて時間がなくて諦め、代わりにボローニャのすぐ隣のモデナに妥協したのだ。

海外一人旅のバックパッカー旅だから自分で電車やバスを乗り継いで行かなければならず結構大変である。

しかし、それこそが最高に楽しく充実感のある旅だ。

実は地球の歩き方イタリア編(2005~2006)は持っていたが、先日断捨離の一環で捨てた。

別に行く予定はなくてただ行きたいなと思っているだけではあるが、いつも立ち読みなどでお世話になっている書店に恩返しの気持ちで購入した。

私はこういう本の買い方が好きなのだ。

とにかくけちって節約することが嫌いでお金はなるべく使いたいと思っている。

書店からしてみればどんなにマナーが良くても立ち読みするだけの客などなんの利益にもならない。

そこまでいらない本であっても時々挨拶がてら購入してあげることが大事だ。

いつ死んでも良い生き方とはこういう生き方だと私は思う。

本当に私はいつでも死ぬつもりだ。

死ぬ間際に「あああの時本を買っておいてあげれば良かったな」とか後悔したくないし。

これはむやみやたらにお金を使えばよいという考えではない。

日頃お世話になっているところには還元しましょうという考え方だ。

前回の記事で書いた通り、ど~せ仕事なんて何をどれほどやったところでくだらないことは間違いなのだし、どんなに長生きしたところで死んでしまうのだし、どんなに旅をしてもきりがないのだから適当でいい。