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人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

エロい顔の哲学

学校時代も職場にも必ず「エロい」顔をした人がいるものだ。

そして、こうしたエロ顔の男子は必ず陰でネタにされる。

「あいつエロい顔してるよね~」とか「○○の顔はエロいよね~」とかの話題は必ず出る。

そして、その推測はほぼ(99%くらい)当たるのだ。

エロい顔をしている男子はほぼ間違いなく本当にエロい場合が多い。

つまり、内面でマグマのように吹き上げているエロさが顔にまで現れてしまうのだ。

これは哀しいが本当のことだから仕方ない。

私はあまりエロくない。

だから顔にもあまりエロさが表れていない(と思われる)

そもそも人間なんて老若男女問わず汚い存在だと思っているし、タイプの異性なんてほとんどまず見かけない。

だからあまりエロい気持ちが湧き上がらない。

しかし、これが根っからのエロい男子の場合は女性を見るとすぐに性欲が吹き上がり、頭に血が上りそれを理性で抑えても足りず、顔に表れてしまう。

だからいつもいつもエロい顔をしてしまい、女性から警戒されることになるのだ。

エロい顔というのは損だ。

一見性欲なんて何もなさそうな男の方が一般的に好かれることが多いからだ。

男性からしても、何の興味もない女性からエロい視線を向けられても気持ち悪いだけだし当然である。

しかし、エロ顔男性はなかなかいじり甲斐があって面白い。

話し始めてすぐにそういうネタになってしまうのは哀しいが・・

私は下ネタが嫌いだし、下ネタを話し始める男は心の底からぶん殴りたくなるのだが嫌々それに付き合っていて見えてくるものもある。

それは生きるための原動力だということ。

人間にとってエロとは生きるためのエネルギーみたいなものなのだ。

これは否定しようがない事実だろう。

エロ顔(真性のエロ)男子とはそういう話をして誤魔化すしかない。

真面目な話を受け付けない人もたくさんいる。

私は性欲が強いほうでなくて良かったと内心ほっとしている。