人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

嫌い論第2章

嫌いな事を書き連ねていたらまた思いついた。

好きな事を突き詰めていくと奥深いが嫌いなことも同様に奥深い。

私は民族主義が大嫌いである。

日本人は優れているみたいな言説に心の底からウンザリしているのだ。

自民族賞賛者の頭の中は自意識過剰である。

自分が優れていることを認めたい為に自己が属する民族を丸ごと賞賛し、他を悪く言って貶めることを恥じない。

この下品さに呆れる。

少し冷静にあたりを見回して考えて見れば自分の中にも他者の中にもいいとことダメなところがあるのは明らかだ。

同様に自民族にも他民族にも長所や短所があり、それを生かして各国が互いに利害を調整しあっているだけの事である。

にも関わらず日本人は優れていて⚪️⚪️人はダメだと簡単に言ってしまう浅はかな人の下品さがどうにも嫌いである。

自己肯定感が弱いからこそこうした単純な民族主義に浸り悦になるんだろう。

こうした人と言うのは往々にして強いものや権力に擦り寄りこびへつらい、弱いものにキツくあたる傾向にある。

馬鹿らしいことこの上なし。

少しの教養があれば民族主義にならないはずなのだ。

こうした差別主義者には面と向かって「ば〜か」と言ってやりたくなる。

人種なんてクソほどの意味もない。