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人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

結婚とか離婚とか

結婚したい・・・とか子供がほしいとか・・・恋人がほしい・・・とか家がほしいとか全く思わない。

やはり、私は一人が好きだし一人でいることが喜びである。

ベルギーの離婚率は世界一で70%、フランスは50%、日本は30%。

こういう数字だけ見ているとなぜ結婚するのか?と考えてしまう。

結婚という儀式は一体何なのか?

少なくとも結婚する時は一応最後まで寄り添うという意思があったとみてよかろう。

しかし、それは理想であって現実はそうはいかないということである。

日本の大きな社会問題の中に少子化問題があるのだが私は少子化問題で悩んだことがない。

まず、日本の人口は国土面積から考えてあまりにも多い。

日本とほぼ同じ面積のノルウェーが人口500万人で立派にやっているのだからそのくらいで十分とすら思う。

こういう話をすると高齢化率が問題だと反論がありそうだが私にとって高齢化なんてどうでもいいことだ。

人間は産まれた瞬間から年老いていき確実に死ぬのである。

最後まで元気にスタスタ歩いて死ぬ人もいればずっと手前で身体が不自由になったり、病気になったりして死ぬ人もいる。

そこで医療や介護という社会システムで支えていこうという仕組みがあるのだが、これは多少の延命を図るというだけで人間が死ぬという根本的なシステムを変えることはできない。

何を施したところで人間は死ぬのだからあまり、深刻に考える必要はない。

唯一の死なない方法は産まれてこないことだけである。

これは自分では選べないわけだから悩むに値しない。

生まれてきた以上は死ぬまで生きなければいけないのだし。

結婚や離婚のことを考えていたらいつも通り、死ぬことにつながってしまった。

最近は離婚が増えているけどなんだか結婚に夢を見過ぎな気がするなあ。

結婚して幸せになることなんて普通に考えてできるはずがない・・・と思ってしまう。

結婚して不幸になるけど、人生には正負の法則があるから不幸がまた幸せを運んでくれるという考え方の方が合理的だ。

幸せと不幸は表裏一体なのだし。

そもそも不幸がなければ幸せが噛みしめられないわけで。

確かにサラリーマン生活はだるい。

しかし、休みの前の日の夜はとても幸せな気分だ。

これは、自営業やニートや学生や無職の人には実感しづらいことなのだと思う。

人間の喜びとは所詮、ちっぽけなものだ。

ただ、結婚したい人はどんどんしてみた方がいいと思う。

離婚したくなったらすればいいし、自由にやればいい。

人生に退屈しているよりは良いでしょう。