人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

「ひろゆきさん」お金について語る

2ch掲示板を開設したことで有名な「ひろゆき」こと西村博之さんがお金について大変興味深く共感できることを言っている。

特に下の動画の50秒~1分50秒の間に語られている内容について私は思わず拍手を送りたくなった。


天才ひろゆき お金持ちの末路www

その通り!!お金で人は幸せになれないのだ。

お金は確かに快楽をもたらしてくれる。

しかし、快楽=幸せかというとと決してそうではないのだ。

ひろゆきさんはそこらへんの微妙な差異についてうまく言葉にしてくれた。

貧乏でも幸せな人なんて世の中にたくさんいるし、金持ちでも不幸な人も腐るほどいる。

最近は物をもたないミニマリストが増えていると言われているがお金を持たない真の意味でのミニマリストはまだそれほど多くないかもしれない。

人間はあまり物を持っていなくても余裕で生きていられるが、お金なしで生きていくのは難しいからである。

しかし、お金を減らしていく努力はできる。

余計にお金を持っていると人間はろくなことを考えなくなる。

たくさんあるお金をどのように増やすか?あるいはいかに有効に使うか?を考えることってどう考えても私の趣味に合わない。

そんなことは私にとってはどうでもいいことだ。

お金は必要最低限あればいい。

動画の中でひろゆきさんは「お金持ちになって良かったことは海外に行くことができるようになったことくらいだ」と言っている。

なぜなのか?というと東京から大阪に行くまでのコストが新幹線で2万円くらいだとして東京から東南アジアに往復するのに5万円くらいだとすると5万円を払って東南アジアに行った方がはるかに得られるものが多いからだと言うようなことを言っている。

超共感。

東京と大阪は確かに文化的にだいぶ違うのかもしれないが所詮は日本国内だし、見た目はそう大きく変わらない。

ところが東南アジアに行くと世界は一変する。

そこで得られる情報量は凄いものがある。

だからこそ海外に行くことが価値があると言っているのだ。

ひろゆきさんのリベラル感が大好きである。

何をしゃべらせても自分の頭でしっかり考えたことを言葉にしているところが好きなのだ。

既存の価値観に囚われていたり、押しつけがましいことを言ったりはしない。

これぞ、THE リベラル。

自由を愛する民なのだ。