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人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

繰り返しの毎日

同じことを繰り返す毎日って本当に頭がおかしくなるほどくだらなく感じる。

だるくて面倒くさい気持ちを抱えて仕事に行き、無事に仕事を終えてほっとして開放感を持って家に帰り、朝起きてまた同じだるくて面倒くさい気持ちを抱えて家を出る。

人間の人生ってこんなものなんだっけ?と思い立って仕事を辞めて旅に出る。

しかし、いずれお金が無くなり仕方なく働き始め同じようなことを繰り返す日々にうんざりする。人間とは哀れな生き物だと思う。

学校時代は卒業すれば次のステージに進むことができた。小学校から中学校、高校、大学あるいは短大や専門学校や社会人へとステップアップができたのだ。

社会人になってしまうともうずっと社会人のままだ。仕事を辞めたり、中断したり、休養したり、転職したりすることはできても何らかの形で働く必要がある。

これはとてもだるい。

だるいのにどうすることもできない。社畜になったり、仕事にしか生きがいを見出せなくなったりするのも虚しいことだ。

かと言って、仕事をしないで遊んでばかりいてもあまり楽しくないのが正直なところだ。人間の中には働いて誰かに認められたいとか誰かの役に立ちたいという本能があるから。

よくよく考えれば働かなくてもいいのについつい余分に働いてしまうのが人間だ。

私は余分な仕事をする人が嫌いである。必要最低限の仕事だけしていればいい。しかし、必要最低限の仕事を定義するのがなかなか難しい。

なんか、ぱっとしたことが起きないだろうか?

順調に年を取って白髪が増えてきたと思ったら急に若返り子供に戻っていくとか、ファンタジーみたいなことが起きたら面白いのにとか思うけど起きない。

来たるべき将来に備えて・・とかそういう考えもくだらないくて嫌いだし。

来たるべき将来に備えました・・気付いたら死んでましたってなるのも虚しいし。

かと言って今を生きてもあまり面白くないし。

名古屋とは大いなる田舎であるというという言葉がある。

人生とは大いなる暇つぶしであるというのが私の持論だ。