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人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

友達が少ないということ

私は過去に「友達は少なければ少ないほど良い」という記事を書いた。

これに近い考え方をしている有名人の一人に林修先生がいて非常に説得力のあることを言っている。


林修「僕は友達が少ない」「友達は少ないほうがいい」その理由は?

私には親友が1人、気の合う仲間以上友達未満が5人くらい、以下同分という感じで毎日を生きている。

確実に友達が少ない部類に入る人種だと思っている。しかし、これでもなんとか生きていけるものだ。

たった一人の親友が私の人生の要所要所で物凄く大きな役割を果たしてくれていて彼がいなかったら本当に私の人生は絶望の連続だったように思う。彼には心の底から感謝しているのだ。

最近は「友達は少なければ少ないほど良い」という考えとは少し違ってきた。

友達が多くてなぜ悪い?友達が多い方が良いのではないか?とか自分に反抗したりしている。

ただ、どちらにせよ自分の持つ時間やエネルギーを天秤にかけたうえでの話である。

人生の限られた時間やエネルギーを人間関係に振り向けていくわけだから自分の生活が壊れない様に慎重に付き合っていく必要がある。

特に私のように何をしても続かず、すぐに疲れてしまうエネルギー不足な駄目人種はあまり多くの人と付き合うことが物理的にできない身体の構造になっているのだ。

だから自然と友達は少なくなってしまう。逆にものすごく体力があってエネルギーが有り余っている人間なら友達をたくさん作って仲良く楽しくやっていくことも可能だろう。

結局はその人次第なんだと思う。毎月10万円のお金さえあれば十分生きていける人と、100万円くらいないと満足できない人がいるように友達や恋人がいなくても十分満足な人とそれらがいないととても耐えられない人がいる。

しかし、やはり人間は基本的に孤独に耐えられない生き物だから誰かしら自分以外の信頼できる人を持っている方がいいことは確かだと思う。

ただ、本当に気の合う人なんてまずいないというのは経験上間違いない。

ということで友達は多くても少なくてもどっちでもいいですよ~という話でした。