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人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

電通とか早く潰れろ

電通の新入社員だった高橋まつりさんが自殺して今日で丸一年である。電通の社長は石井直というそうだが何の反省もしていないようで逃げ隠れしている。こんな会社早く潰したほうが日本のためである。社員が過酷な残業やノルマを達成しないと維持できないような会社ならないほうが良いのだ。社員の人権なんて全然どうでもいいんだろう。

会社というのはトップが変わればすべてが変わるものである。電通の企業体質が変わらないのも生え抜きの駄目社長が長時間残業や過酷なノルマなどの駄目な企業文化を継承しそれを社員に押し付けているからなんだろう。私が一番気に食わないのはこういう集団のトップは決して自分が損をしないようにずるく生きているからである。

戦争時における軍隊なんかでもそうなんだけど指揮官はなかなか死なないものだ。口で指示することくらいだれでもできるんだからまず指揮官が最前線に行ってドンパチやってこいと言いたくなる。自分が何発か打たれて痛い思いをすれば少しは人の気持ちもわかるものだろう。自分がかすり傷一つ負わないような安全な位置にいて高貴でかっこいいことをいくら言ったってなんの説得力もないんだよ。

というようなことを思うのは私が徹底的な平等主義者だからである。どんな人間もただ一人の人間でありみな平等だし、どの人間の代わりもいるのだ。誰が死んでも地球は回り続けるのだ。だからこそトップで偉そうなことを言っている人間は自分が痛みを負わなければ意味がないのだ。

というわけで電通は外部からの社長を呼んで企業文化を刷新するか潰れるかしない限り変わらないだろう。こんな駄目な会社は早く潰してまともな言い分が通用する企業文化がある会社だけ残れば良いのだ。

電通の社長がこの記事読んでくれないかなあ。もしコメントしてくれたら足腰立たないくらいめちゃくちゃにぶった切ってやるのに・・マジでカスとしか思えん。