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人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

健康診断に思う人生の残酷さ

会社の健康診断の結果が返ってきた。結果としては血液検査で要受診を発見。しかし、受診にはいかない。遺伝子的に数値が異常に高いところがあってそれはもうどうしようもないのだ。過去の健診でもほぼ毎回引っかかってきたから予想はついたけれど。

って言うか会社で健康診断なんてやってくれなくていい。むしろやってくれるな!面倒くさい

結局自分でしっかり健康管理して長生きしなさいね・・そして最後にはどうせ死にますよ。死ぬのはあなたの責任ですからねという残酷極まる話である。国が会社に健康診断を義務付けるのなら個々が安楽に死ぬための権利や制度も整えてほしい。死ぬって結構大変なことなのだ。一回産まれてきたら簡単に死ねないのだ。

政府が一億総活躍社会とか言ったり、少子化を防ごうとしたりして色々と手を打ち施策を展開しているがそれよりも(不幸に)この世に産まれてきてしまった人間が最後に楽に死ねるための施策もたててもらわないと困る。人間は産まれてくるのは簡単でも死ぬのは大変なんだよ。まあ産まれてくるのも色々な意味で大変だけどさ。

ついに電通の社長が会見を開いて辞意を表明した。当たり前でしょ、遅すぎだよ。全くダメな会社だわ。電通生え抜き社員なんて社畜ばかりで駄目なんだから外部から社長を呼んで経営陣を刷新しないと駄目。社畜が社長をやるからこうなるのです。

所詮仕事なんて暇つぶしだぜ・・だから無駄に働くなよということが腹の底からよくわかっている人が会社のトップに立たなければ駄目である。

仕事にしがみつく人間は駄目である。その他に趣味を見つけなさいとかそういう意味ではなくて人生の虚しさを誤魔化して仕事にしがみつく姿勢そのものがおかしい。あーー早く海外行ってうだうだしたい。