人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

このまま2人素直なままでいられたのに~♬

大好きなJAM(ジュディアンドマリー)の『クラシック』という曲の歌詞を題名にしてみた。


JUDY AND MARY『クラシック』

今日は、中学校時代の部活のみんなが集まるということでお誘いをいただいたけど仕事で行けなかった。中学校時代の部活の仲間たちと会うのなんていったい何年振りなんだよ???って感じ。ちょうど10年前に中学校の同窓会があって卒業後10年ぶりにかなり多くの同級生と再会したのだけれどあれから全く会っていなかったし、連絡もとっていなかったから正直気が引けた。

だから仕事があったのは少し助かった。でも誘ってくれたのは凄く嬉しかった。だって中学校の部活超楽しかったし、仲良かったし、いい思い出しかない。問題なのは全て私個人の中にあってあまりにも自分のことで悩み過ぎていて劣等感やコンプレックスがあり過ぎて自分を受け入れていくことができなくて(高校卒業したあたりからだけど・・)とても皆に合わせる顔がない気がしていた。

しかし、時が経過し最近自分自身をありのままに受け入れそれを包み隠さずに周りに出していけばいいんじゃないか!!!という勇気を持てるようになった。どうせみんな死ぬんだし、他人と必要以上に関わらないようにする必要もないんじゃないかと。それは自分を偽っている気がしてきた。そういう時にFBを通じて誘いをもらって凄く嬉しかった。次に誘われたら是非顔を出そうと思う。

私自身を一言で表現すると積極的な引きこもりである。

積極的な引きこもりって何なんだろう?って自分でも思うけど色んなことに積極的なんだけどどうも後ろ向きで引っ込み思案で隠れよう隠れようとしているのだ。これっていったいどういうことなんだろう?カタツムリ状態のルー大柴みたいな感じかな?しかし、自分で言うのもなんだけど自分の性格ってめちゃくちゃ男らしいんだよね。「竹を真っ二つに割ったような性格」と言われたけどその通り。メニューとか見て5秒くらいで決めるし、決断して行動するまでやたら早いし有言実行してグチグチ他人のことを陰で悪く言ったりしないし。海外とか一人歩きするの大好きだし自分に結構自信あるかと思いきや死ぬほどコンプレックスの塊でメンタルはかたつむり状態なんだよね。

この性格直せって言われても無理でしょ!!!「いつやるの?今でしょ?」状態なんだけどね。

ということで中学校の仲間のFB見たら早速今日の集まりの様子がアップされていてそこに子供がいっぱい写っていたから複雑な気分になった。だって俺子供超苦手なんだよ。特に小さい子どもなんかどう接していいか全然わからんし、パニックになりそう。しかも中学校時代の同級生の子供なんか余計にどう接していいかわからんし。だけれどもその場に行ってみると結構しれっと大人な対応して何事もなく(子供が超苦手なのばれずに・・)接したりできそうな気がする。だから人は勘違いするんだよね。

自分が子供を欲しくない理由?うーん(誰もそんなこと聞きたくないのはわかっているけど・・)自分の遺伝子を受け渡すなんて想像するだけで発狂しそうになるからかな。自分が自分のこと(特に身体のこと)で散々悩んできて未だに受け入れることが困難なのにこの遺伝子受け渡すなんて無理でしょ!って思ってしまう。やはり、私の遺伝子は早く淘汰されるべきなのだ。この信念は死ぬまで絶対変わらない。

それは、さておき学校時代は本当に仲間に恵まれて楽しかったなあと思う。この前同級生と話した時に中学何年生が一番楽しかった?って聞いたんだけど自分は1年生が一番楽しかったかなと思う。高校は2年生が一番楽しかったし、小学校は5年生が一番楽しかったし、大学は全学年良かったけど4年生が一番楽しかったかな。まあどうでもいいことなんだけど結構自分の学校時代振り返ってみると色々思い出が出てくるよ。社会に出てからはいつが一番良かったかな??って考えてみた。バックパッカーやってた20代は全般的に印象深いけど25歳ごろが一番勢いにのっていたかな?25歳くらいまではまだ良かったけどそのあとから今に至るまで10年近くなんか病みまくっていた気がする。

ということでジュディマリを聞いて『クラシック』な気分になりました。