読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

ホワイトチョコレートマカダミアクッキー

スタバでホワイトチョコレートマカダミアクッキーを食べた。スタバにはクッキーが2種類あってチョコレートチャンククッキーとホワイトチョコレートマカダミアクッキーである。私は後者のクッキーの方が好きだ。時々チョコレートチャンクも食べるがやはり、ちょっと物足りない。

スタバでこの2種類のクッキーを注文すると必ず「温めますか?」もしくは「温めて提供しますね」と店員さんに言われる。しかしこの手に乗ってはならない。魔の誘惑に乗ってはならないのだ。確かに温めると美味しいことは間違いない。しかし、クッキーが柔らかくなってしまいあのコリコリした食感がなくなり、ふにゃふにゃしてしまうのだ。やはり、クッキーというものはカリッと食べるものなのだ。

ということで私はスタバの店員の「温めますか?」の誘惑を9割がた突っぱねている。しかし、時々誘惑に負けて温めさせてしまう。その時の敗北感は強い。
さらにスタバで水を頼むと必ず聞かれることがあってそれは「氷を入れますか?」ということ。私はこの質問は毎回余分だなあと思いながら「入れてください」と言うようにしている。クッキーを温めるお誘いを断ったのだから氷くらい入れさせてやるかという私なりの気遣いである。

しかし、10回中1回は「そのままでいいです」と答えている。そもそも水に氷を入れるか入れないかなんてどうでもいいことである。そんなこといちいち聞くなとすら思う。面白いことに全国どこのスタバに入っても「お水をください」というとその瞬間に「氷を入れますか?」と聞かれる仕組みになっている。今まで聞かれなかったことが一度もないからだ。つまりこれはマニュアル言葉である。昨日のブログのとおりで「鼻くそを食べるか捨てるかくらいどうでもいいこと」であるというのは言い過ぎか?

ああ今日もなんかだるい。