人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

スタバ店員に勝利宣言

スタバでニューヨークチーズケーキを食べる。くどいけどうまい。お水を頼んだら「氷を入れますか?」と聞かれなかった。こんなことは初めてだ。どうしたことだろう?マニュアルはどうなったんだ?マニュアルは?

その後スコーンを頼んだら案の定「温めますね」と決定事項のように言われ即座に「いや、そのままでお願いします」と返り討ちし逆転勝利を収める。そうやすやすとスタバ店員の思うとおりにはさせないですぞ。

あー、毎日だるい。でも、あと数日であと数日で・・・お・た・の・し・み。

今年の目標(スローガン)は以下の二つである。

欲しがりません、勝つまでは

24時間365日死ぬまで働け

この戦時中のようであり社畜的でもある目標を本日から修正いたします。

今年度内に安楽死すること

いよいよ私も終活である。私はあえて終活ではなく「死活」と言いたい。どう考えてみてももう人生になんにも悔いがないんだよなあ。だいたい先が読めるし特に魅力的な未来が待っている気もしないし。別に絶望しているわけでもないんだけど。

絶望したから死ぬんじゃなくてただ普通に何事もなかったかのようにこの世からいなくなるのってかっこいいことであり、スマートな気がしている。そのためにどうしたらいいか全力で考えてみよう。

今周りにいる人達も確実にみんな死んでこの世からいなくなることを考えると不思議な気がしてしょうがない。多くの人はまだまだ自分が死ぬことはないと思っていることだろう。自分は健康だし、お金もあってそれなりにまだまだ生きていくだろうと漠然と思っていることだろう。

それはそれで良いことである。私はもっと死を身近に引き寄せてすぐ脇に置いておきたいと思っている。道路にぽっかりと空いた巨大な穴のように普通にすたすた歩いていたらいつの間にか落ちて死んでいましたみたいなイメージで考えたい。

生きていることは決して当たり前のことではないと思いたい。そのための準備をしたいのである。これを終活と言わず死ぬための活動として死活と自己定義する。

ってなわけで明日もスタバ店員に勝つぞーーい。