人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

酒に弱い

昨夜は大好きなプレミアムモルツの500mlを飲んだが案の定べろべろに酔っ払い動悸がしてきて翌朝は胃部不快感に襲われた。酒に弱い体質に産まれたのはあまりいいことではない。しかし、酒に弱いからこそアルコール依存症になる可能性がないのだからアル中という病気を抱えた人からすると羨ましい状態なのかもしれないと勝手に思う。飲めない体質だとは言っても本当に1滴も飲めない体質ではないのでまだ救いはある。

仲良し5人組との飲み会日時を決定した。この集まりを本当に楽しみにしているのだ。心から許し合える人ってそう多くはないと思う。表面上は仲良さげな人達同士でも腹の底はドロドロしていたり、見かけだけの関係だったりするのがほとんどだ。私が本当に心を許してなんでも話せるのはこの人達と親友1名と家族だけである。他の人はすべてその他大勢の部類に入る。こうした区分けがあるからこそ時々会って一緒に飲み食いしながら話すことがとても寛げるのだ。

人間が生きていく上で自分の中にすべてため込む癖をつけすぎるのはあまり良くない。適度に周囲に話をして発散したほうが良い。そうしないと病むことになる。しかし、あまりやたらに話過ぎるとろくなことがないし相手も重くなる。他人を信頼し過ぎず頼り過ぎず適度に自分を出しながら泳いでいくことって本当に難しいなあ。

早く暖かくなってほしい。っていうか冬という季節をこの世から追放したい。さてもう寝よう。