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人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

時が経つのが早い

最近、本格的に時間が過ぎ去るのが早い気がしている。確かに仕事中は「長く」感じるし「早く終われ」と思っているのだがそんな一日が降り積もった一週間、一か月、数か月、一年はあっという間に感じるようになった。よく両親が年を取ると時が経つのが凄く早く感じるようになるよと言っていたけど本当にその通り。英語で言えば「exactly」だ!!私の両親は今はもう60代中盤から後半、定義上の前期高齢者に突入している。先日母親と会った時に「最近は一週間が2~3日に感じる」と言っていたけど自分は以前に比べると一週間が4~5日に感じるのは確かだ。実感としては母親の言っていることがよくわかる。

周りを見渡すと資格試験に挑戦しようとか仕事で何かしら実績を上げようと頑張ろうとか「何事かを頑張って形にしよう」としている人を見かける。それはそれで大変素晴らしいことだ。自分の人生なのだから自分が望むように後悔なく生きてくれたらいい。周囲の「頑張り」に影響されて自分も何か勉強や仕事に打ち込もうかな?と一瞬思う時もあるが自分を戒める。時が経つのはかように早い。人生はあっという間でどんな資格を取ろうが何を成し遂げようがどうせ死んだら何も残らないのだ。この人生哲学に忠実に今まで通りスローライフを継続しようと再確認する。

頑張る人生を送りたくないのである。これは私に課せられた課題なのかもしれない。高校時代くらいから何かを一生懸命頑張ったり熱中して取り組んだりすることができなくなってきた。そんなことよりぼーっと過ごす方が自分らしいと思うようになった。私の人生とはこんなものなんでしょう、きっと。