人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

『ラ・ラ・ランド』を観て号泣


「ラ・ラ・ランド」 公式予告編 "Dreamers" 非公式日本語字幕

今年度アカデミー賞13部門ノミネート、6部門受賞(監督賞、主演女優賞(エマ・ストーン)、撮影賞、作曲賞 、歌曲賞(「City of Stars」)、美術賞)の話題作『ラ・ラ・ランド』を観てきた。

映画を観て泣くことなんて普段ないしこれまで100本以上の映画を観てきたけど映画館で涙を流したのは3本目くらいである。

超感動した~

マジでこの映画、観てよかったわ。はっきり言ってミュージカル系の映画ってそれほど得意なほうではないし、あまり期待していなかったけどいい意味で予想を裏切ってくれた。やはり、映画っていいなあーと思った。

字幕で見たんだけど今回のキャスト達はとても英語の発音がはっきりとしていたのでリスニングの勉強にもなった。私は映画はほぼ確実に字幕の洋画しか観ない。海外一人旅が好きなので少しでも趣味を生かして英語(リスニング)の勉強につなげたいからである。そういう意味でもこの『ラ・ラ・ランド』は凄く良かった。

アカデミー賞主演女優賞を受賞したエマ・ストーンの演技は言うまでもなく大変素晴らしくパーフェクトな演技である。同時に彼女の恋人役を演じた主演男優のライアン・ゴズリングの演技もパーフェクトだった。彼もアカデミー賞主演男優賞にノミネートされていたのだが惜しくも受賞を逃した。しかし、私は彼こそ主演男優賞にふさわしい演技をしていたと思う。本当に見事な演技だった。初心者にも関わらず3か月の猛特訓でピアノをあれだけ見事に弾けるようになるなんて凄い器用である。

この映画、観る前はただの明るいミュージカル系の映画だと思っていたらこんなに見事に感動・号泣させてくれるとは・・
一気にこの映画のファンになってしまった。色んな映画を観ていると正直ガッカリすることもあるけどたまに当たりに出会った時の感動は大きい。

松方弘樹がデカいマグロを釣り上げた時の気分ってこんな感じなのかな?

映画を観終わった後「アルファさんスイッチ」をyou tubeで楽しむ。アルファさんがなかなかブログの更新をしてくれないのが残念だ。この動画も後半は笑える↓

「タラタラしてんじゃね~よ」を、タラタラせずに食べる