人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

新宿3丁目でビールを飲み落語を聞く!

昨夜は、大好きな新宿3丁目にやってきた。私が東京に来ると100%必ず来る場所が新宿であり、新宿3丁目である。新宿3丁目に来てやることと言えば、まずお決まりのコースとしてスタバかドトールコーヒーに入りコーヒーを飲む。8割の確率でスタバを選択するのだがあいにく昨夜は金曜日で店内が込み合っていたのでお隣のドトールコーヒーでゆったりとブレンドコーヒーをたしなむ。ぶっちゃけたことを言ってしまうとスタバのコーヒーよりもドトールのコーヒーの方が美味しい。ドトールのコーヒーはマイルドで癖がなく飲みやすいがスタバのコーヒーは苦い。

その後、とりあえず新宿3丁目の居酒屋街をフラフラし、結局PRONT(カフェ&バー)で生ビールを飲む。居酒屋などでビールを飲み比べした感想として(数少ない経験上だが・・)PRONTの生ビール(プレミアムモルツ)がダントツで一番うまい。毎回「は?なんでこんなに美味いの?馬鹿じゃないの?」と思ってしまうほどPRONTのジョッキ生ビールは美味い。

これは、アサヒのスーパードライやキリンの一番搾りでは出せない味なのだ。スーパードライ一番搾りも非常に美味しくて大好きだが苦い。PRONTのプレモルは上品でさっぱりとしていて快適な喉越しである。あの製法は凄い。サントリーって会社凄いわ。これぞジャパニーズクオリティ!!!車とビールと家電製品は日本製に限るのである、誰が何と言おうと。PRONTで生ビールを飲んでほろ酔い気分になってから「さて、どうするか?」と考え音楽のライブに行くか?落語に行くか?と少し迷った結果落語を聞きに行く。

落語と言えば新宿3丁目の「末廣亭」だ。ここに来るのはなんだかんだ言って結構久しぶりだ。内容はどれも面白いもので来てよかったーーと思った。落語の内容は結構日によって当たり外れがありつまらない時は立て続けにつまらなかったりする。昨夜の落語はどれも面白かった。私の直感が勝利したのだ。最後に出てきた主任(落語ではトリを「主任」と呼ぶ)の柳家福丸さんの落語面白かった。

落語の主任は30分近く話し続けなければいけないから大変だ。あれだけ長い話を完璧に覚えて演じられる能力には脱帽する。調べてみたら柳家福丸さんの師匠は人間国宝の故・柳家小さんである。どうりでうまいわけだ。柳家小さんの「粗忽長屋」は大好きである。

「粗忽長屋」 柳家小さん

その後宿に戻って「ほろよい 青りんご」を飲んでほろ酔い気分になってから就寝する。これもサントリーの製品だった。いつの間にかアルコールはサントリー派になってしまった。

さて、今日は何をしようか?今から考えよう。