人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

春分の日

今日は「春分の日」だとのことで祝日である。だいたい昼と夜の長さが同じになる日らしい。徐々に暖かくなってきたので「春の日」と名付けてもいいくらいである。私は普通に仕事だったけど世間では休んでいる人も多いのかな?私はカレンダー通りの休日でないのであまり関係ないけど3連休の最終日というのは何かと気分が沈むことが多いから明日から仕事という人は頑張ってくださいね。

私はというと昨日はかつてないほど最悪で気分がふさぎ込み体調も悪く一日中気分が優れなくて死にそうな日だったけど今日になって少し気分が持ち直した。それでも午後になるとなんだかつらくなってきた。だるい日というのは本当につらい。

生きてるって本当に甘くないことだと思う。生きてることはつらいのに次から次へと生命が誕生し人口は70億人をとうに突破し73億人を超えていることを考えると凄く不思議な気分になる。そんなに人口が増えて苦しみが増えることが素晴らしいんだろうか?私は疑問だ。確かに人生は楽しいことも多いけど8割くらいは大変である。

仕事でつらいこととか憂鬱なことがあっても我慢しよう。我慢していれば天国に行けるよ。天国と言うものがいったいどういうところなのかよくわからないけど地獄でなければ天国だと考えていいでしょう。地獄とは恐らくこれ以上ないほど最悪な状態でしょうから今の状態に少しでも救いが見いだせるのならまあ天国だと思ってもいいでしょうね。自分が地獄の状態だと思っていても世界を見渡すと結構ひどい人生を送っている人はたくさんいるのであまり悲観する必要もないかもしれない。昨日のNHKの番組でシリア内戦のアレッポで爆撃を受けながらもなんとか生きている市民の様子を見たけどあれに比べればまだ救いはあると思った。とりあえず暖かい部屋で安心して眠れることができていれば幸せだと思っていいかもしれない。

私の人生もただなんとか生きているだけで素晴らしいと思えるような内容ではない。しかし、それで良いのだと思う。あまり期待しすぎるのはやめよう。と言うことでお休みなさい。