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人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

否定の肯定

前々回の記事で「新宿警察署」が歌舞伎町入口付近に設置し四六時中垂れ流している悪質な客引きの注意喚起放送がうるさいからやめてくれと散々批判させて頂いたけれども誤解されないように追記しなければいけないことに気付いた。

私は路上で音楽をやったり大道芸をやったりするストリートパフォーマーは大歓迎である。だからそうした人々に対してはあまり規制をしないで好きにやっていただきたい。面白い路上演奏やパフォーマンスがあれば私だって積極的に見るしお金もいれるだろう。そういう民間の人が行う演奏等による音は騒音ではないのだ。あくまでも警察という公権力が水戸黄門のように偉そうに前面に出てお節介騒音スピーカー公害放送(「悪質な客引きについていかないでください・・etc」)を大音量で路上に垂れ流して「どうだ」とばかりに平気な面をしていることが許せないのである。いったい何様のつもりなんだと言いたい。

あの騒音公害お節介注意喚起放送がスピーカーから垂れ流されている新宿歌舞伎町を通ると美しい新宿という街をこれ以上汚さないでほしいと思ってしまう。あんなことをしないと治安を守れないとしたら日本の警察のレベルは低いもんだ。もっとプライドを持ってほしい。日本という国民主権国家における主役は一般市民であり、国家権力たる警察官ではないのである。国家権力があんな騒音公害をまき散らすとは国民主権国家に対してまことに無礼な話だ。日本は中国や北朝鮮とは違うのだ。勘違いしてもらっては困る。悪質な客引きについていってぼったくられるのは自己責任である。

というわけでこの件について語りだすと毎回熱くなってしまう(怒りがふつふつと沸いてきておさまらなくなる・・)のだがあくまでも路上で活動するミュージシャンや大道芸人などは法律の範囲内でどんどんやっていただければ良いと思っている。新宿という街の浄化のために公権力のうるさい騒音放送はやめましょう。どうせなくならないだろうけど念

自分の発言に自分で笑う性の喜びおじさん