人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

ちょっうあ!

サッカー日本代表のタイ戦を観戦していてタイに行きたくなってきた。タイと言えばバンコクであり、バンコクと言えばそこかしこに走っているカラフルなタクシーであり、そのタクシーの運転手さんはみんな揃いも揃って寡黙であるというのがお決まりのパターンである。あのタクシーの運転手を見ていればタイ人の国民性がよくわかるというものだ。『THE 寡黙』これこそタイ人男性に共通するメンタリティであり、彼らの特性を見事に表現している。隣国のミャンマーカンボジアのように人々がフレンドリーでないが、タイ人は黙ってやるべきことをやってくれるから信頼できる感がある。是非ともこのメンタリティをインド人も見習ってほしい。

サッカー日本代表に出ているような勝ち組の選手の人生にあまり興味はない。彼らは選りすぐりのエリートであり幼いころから凄い才能を周囲に示しており、当たり前のようにプロになった人達だ。もちろんその中には凄まじい努力や挫折、ま艱難辛苦に襲われ大変なことがたくさんあったと思うがそれらをさておいても表舞台に出てこられた勝者であることに変わりはない。もっと日陰で打ち捨てられている無残な人生に興味が沸いてしまう。「いったい俺は何のために産まれてきたんだ?」と叫ばざるを得ないような虚しい人生である。こうした人生こそ人間の生の本質をあらわしているように思う。

ってことで、ちょっうあ!


プロフェッショナル 性の喜びおじさん